改めて見ると、我ながら酷いタイトルだなぁ。(挨拶)

 最近のブログサービスってスゴイですね。「記事を書く」ページを開くと、 ブログネタを表示してくれます。
 今日の記事は、そこにあった「お父さんの靴下と洗うのは嫌ですか?」みたなネタが元となります。

 タイトルとは違って、元々は、「嫌がる」ほうでした。それを見て、んーむ、咲世界は、女子高生たちが主役の世界、「お父さんと洗濯物を分けてそうなキャラ」とかいうネタで書いても面白いかな……と最初は思ったんです。
 が、よく考えると、そんなの誰だってみんな嫌だよな!?って結論に至りました。
 これはもう良し悪しの問題じゃなくて、そういうお年ごろだもの、そりゃあ仕方ないってやつですよ。
 仮に僕に将来、娘ができて、その娘からそんなことを言われたものなら止め処なく溢れる涙を抑える術はないでしょうが、まあ、それはそれ、これはこれです。
 よって、「お父さんと靴下を洗うのを嫌がるキャラ」だとしたらほぼ全てのキャラになるため、書ききれません。では、逆に「お父さんと一緒に洗濯されても気にしなそうなキャラ」というテーマで考えてみるとどうだろう? 選択肢は絞れてくるんじゃないでしょうかね? 早速挙げていってみましょう。
 ちなみに、数字は単にリストアップした順で特に意味は無いです。

1.宮永咲
 咲系ブログですが、咲さんをテーマに語るのが初めてだという事実。
 咲さんは、(多分)お父さんと二人暮らし状態のため、洗濯物をイチイチ分けるようなめんどくさいことはしてなさそう。そもそもお父さん、普通に男前で、決して脂ぎってハゲ散らかした中年男性とかではなかったので、そんな抵抗感もないと思うのです。平常時は、普通の文学少女的な彼女なので、もしかしたら理屈ではなくなんとなーく嫌がってそうな気もしなくはないですが、「やめて」ってハッキリ言うほどのこともしないんじゃないでしょうか。
 ところで、宮永家@長野では、家事はどうしてるんでしょうね? 咲さんってなぜかしらんけど、麻雀以外はダメ人間なイメージがあるので、お父さんがやってそうな気がする。これってなんででしょうか? すこやんのせいですか?(とんだトバッチリ) 


 2.福路美穂子
 正直、この人に対して多く語れるほど知らないんですけど、でも聖人の呼び声高いみんな大好き風越キャプテンですからね。この人が、洗濯とかが得意なのは、実はお父さんのぶんと、自分のぶんを分けて洗濯するためだった、とかだったら、こりゃあもう何も信じられなくなりますよ? そんな日がくるぐらいなら靴下なんかこの世からなくなればいい!
 彼女は、洗濯のみならず他の料理なども得意なようですから、おそらく家でも家事全般を任されているんでしょう。多分、両親ともに忙しくて代わりにこなしているうちに得意になったものと思われます。それでいて、厳しい部活の活動そのものに加え、部活の雑事も後輩に率先してこなしているわけですから、やはりぐう聖と言わざるをえませんね。
 うん、大丈夫、彼女ならむしろ、お父さんの靴下が汚れてるって思うからこそ、前もって軽く手で揉み洗いしてから洗濯機に入れるぐらいのことはしてくれるに違いありません。(大いに希望込み)


3.神代小蒔
 はい。100%希望です。
 でもでもだって、小蒔ちゃん、あんな良い子なのに、「お父様の靴下と一緒に洗濯されるのはちょっと……」とか、「お父様が入った後のお風呂はちょっと……」とか言ってると考えたら、もう涙止まらなくないっすか!?
 むしろアレですよ、巫女さんとしての精神修行の一環で、洗濯機を使わずに手で洗濯したりとかしてますよ。もちろん、冬でも冷水で!

霞「あらあら、小蒔ちゃんを練習に誘いにきたんだけど、今日はお手伝いの日だったみたいね」
小蒔「霞ちゃん、初美ちゃん。ごめんなさい。これが終わったら、すぐに行きますので先に行っていてください」
初美「こんなに寒いのに、姫様大変そうですー」
小蒔「大変ですけど、修行ですから。何事も全力以上で頑張ります」
霞「それにしても……ウフフ、ねえ、初美ちゃん、見てみて」
初美「なんですかー?」
霞「小蒔ちゃんが洗濯板でお洗濯って、なんてシュールな絵なのかしら。初美ちゃんならピッタリなのに」
初美「なっ、何を言うですかー、このおっぱいお化け! 洗濯物と自分の胸を間違って板で削っちゃえばいいですよー!
霞「あらあら、酷いことを言うのね?」ゴゴゴ
初美「先に言い始めたのはそっちですー」ゴゴゴ
小蒔「二人共ケンカしないでくださーい!」

 いやー、修行って大変ですよねぇ。


 さて、みなさん、もうお気づきのこととは思いますが、最後のネタが書きたかっただけです。