またコメントをいただきました、ありがとうございます。

>「はやりの私生活?お料理がんばってー(カップ麺)、部屋でお香焚いてー(タバコ)、ネグリジェ来て寝ちゃったり(ジャージ)しちゃうよ☆」

 まるで見てきたかのようなリアリティ溢れる内容に、もしや本人の書き込み!?と夢世界に旅立つところでしたが、本物のはやりんがそんな生活してるわけないので戻ってこれました。

「えー? はやりだってちゃんとお料理できるよ。失礼しちゃうな、ぷんぷん☆」(←口で言っている)
「まぁ、数年前に料理教室で習ったよくわかんない横文字料理だけどな。んな手の込んだ料理ができるなんて、専業主婦だけだっつーの。アイドルと雀士の二足の草鞋ナメんな。何が婚活に有利だよ。そもそもそんな料理できるやつが、婚活するかっつーのフザケンナ」(←笑顔のままで聞き取れないレベルの小声)

 
あれ? これ結局、カップ麺コースじゃね?

 てことは……この書き込みも本人である可能性が微レ存……? 
 あ、サーセン、自分、前からファンでした。サインください! この婚姻届に!(ドヤァ)

 ……クッソ寒いことを言ったことで自分自身で冷静に戻ったので考えなおしましたが、どっちかというと同じアラサーと結婚するならすこやんのほうがいいです。おもちはないけど、キャラに親しみがあるので。(失礼にもほどがある)

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 しかし、プロ雀士の私生活を考えるに、この世界でプロの雀士って相当稼いでそうだなっていうのがありますね。元々のプロとしての契約金に加え、大会なんかがあれば賞金もあるでしょうし、テレビラジオでの解説の仕事、人によってはCMなんかもあるかもしれません。また、指南書を始め著書での収入がある人もあるでしょう。
 現実世界でのプロ野球選手などと同レベルと考えると契約金だけで億単位で行っててもおかしくないですね。

 作中でプロの私生活を描かれたのは、実家ぐらしのすこやんが、お母さんが台所に立っている時間にも関わらず、ジャージ姿で眠っていただけという、とても稼いでいるとは思えない姿だけというのがアレですが。

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 そう考えると、はやりんの私生活もきっとすごい優雅な感じなんだと思います。
 即金で買った3LDKの広々したマンションに、週数回お手伝いさんを雇い、むしろ「たまにはカップ麺も食べたいな☆」とか言いながら生活してるんですよ。週末には友達を呼んでワインパーティーとかして、ワインに良く合う自慢の手料理を披露したりするに違いない。

 そして、「旦那と子供が待ってるから帰らなきゃ」とか言ってみんな帰った後に涙を我慢しながら後片付けしてるんですよ……。

 はやりん好きなのに、ついこういうオチをつけたくなっちゃう、不思議!


 それにしても金持ちの優雅な私生活に関するイメージがショボイな、俺……。