さて、ついに3回めがやってまいりました。愛宕姉妹の時間、最終回です。
 今日が本番と言って差し支えないですが、特にいつもどおりに妄言が並ぶだけなので期待しないでください。

 さて、二回戦が終わりまして、その段階では、
 
 絹 → 洋榎
 
 にはなっていますけど、
 
 洋榎 → 絹
 
 にはなってないですよね。
 このままじゃあ、”愛宕姉妹は仲良しこよし”ではなく、愛宕妹は”極度なシスコンお姉ちゃんペロペロ”で終わってしまいます。
 
 そんな誤解を解くために、咲日和を手にしましょう。
 1巻の愛宕の巻で、二人の仲良しぶりがこれでもかと描かれています。何と言っても一話通して登場人物二人だけ。
 こんな贅沢な紙面の使い方は、二人を除けばふくすこの大人の巻だけ(単行本二巻時点)。こっちの二人も咲日和のおかげでかなり仲良しアピールされましたね。
 
 まぁ、正直なところ、咲日和1巻の愛宕の巻を読むまで、僕の認識は上記後者のものでした。
 なもんで、この咲日和のほのぼの愛宕姉妹を見て、驚きを感じつつも一気に愛宕姉妹の二人のファンになったのです。それぞれのキャラ単体でも元々好きだったんですが、姉妹として好きになったのです。
 
 それにしても、この咲日和においてもやっぱり、洋榎→絹よりは、絹→洋榎のほうが強いです。
 というか、絹ちゃんのお姉ちゃんクッソ大好きぶりは止まりません。

 ・勝手にお姉ちゃんのシャツを着る(後でクンクンしながらクチュクチュするため)
 ・テレビのランキング番組を見て即座にお姉ちゃんに一票入れる(抱かれたいお姉ちゃんランキング)
 ・犬が欲しいお姉ちゃんに「私がかわりに芸したんで」って言う(「私をお姉ちゃん好みに調教して!」の暗喩)
 
 括弧内は完全に妄想ですが!
 それを差し引いても、随分突っ走ってるものがあると思います。
 
 これはもう間違いなくお姉ちゃんが風呂入ってるときに間違えたフリして侵入したり、夜中にこっそり布団に潜り込んだりしてますよ。
 それを部活中とかに何かのはずみで喋ってしまい、
 
漫「えー、愛宕さん、主将と一緒に寝てるのー? 子どもやないのに、一緒に寝るのはあかんやろー」
絹「ち、ちゃうねん! 一緒に寝てもペロペロチュッチュは週一回に我慢してるからセーフやし!」
漫「うわぁ……」

 などと周囲をドン引きさせているに違いないです!
 でも、そんな絹ちゃん可愛い。最早、初登場時の「おーぅ、おかえりおねーちゃん」 のオッサンぶりは見る影もありません。

 というわけで、このことを念頭に置いて、1回戦終了後をリテイクしましょう。
(今更ですが、咲日和の電子書籍単行本しか持ってないので、細かいところはうろ覚えです)

~~

洋榎「清老頭32000、思ったより痛いんちゃうか?」

ちゃちゃのん「そんなん考慮しとらんよ……(レイプ目)」

洋榎(I.Hで役満初めてあがったで……)ドキドキ

絹「おねーちゃあああん!!」(会場に走ってきて飛びつく)

洋榎「うわあああっ」 

絹「お姉ちゃん、さすがやで! めっちゃカッコ良かったわ! 私のためにありがとー!」ペロペロ

洋榎「ま、待て、絹。テレビ……テレビ映ってるから!」

絹「知っとるで! 私らの仲良しさんぶりを日本中にアピールや!」ペロペロ

ちゃちゃのん「うわぁ……」

~~ 

 ちゃちゃのんも落ち込んでる暇もない。ある意味救われましたね! 

(次の愛宕姉妹の活躍が出たら続き書くかも。。。)