前回に引き続き、咲の登場人物で大好きキャラである愛宕姉妹について。
 愛宕姉妹は仲良しこよし。その成長と軌跡についてです。


 さて、1回戦が終わり、次に出番があるのは、実は……2回戦です(溜め損)。
 ここからは今までのさらーっと流れた描写から、ある程度、各校、各キャラにクローズアップした描写が増えていきます(次鋒除く)。

 我らが愛宕洋榎ちゃんは、中堅での出番となるわけですが……実はあんまり掘り下げられてないよね?
 キャラ自体は、かなり楽しそうに麻雀打ってて、胡桃ちゃんを始め他キャラとの絡みがあるんですけど、そうじゃなくて、ですね。姫松メンバーとの過去エピソードとか、そういうのないですよね? 他のみんなはあるのに(次鋒除く)

 特に絹ちゃんは「お姉ちゃんの稼いだ点棒を……」とやたらにお姉ちゃんを意識していますけど、お姉ちゃんからは「次の絹のために……」みたいな発言、思考はないですね。まあ、必ず勝つつもりで麻雀を打つお姉ちゃんにとって、点棒稼ぐのは当たり前のことで、わざわざ絹のために……とはならないのかもしれません。
 
 しかし、次の副将戦のあたりから、だんだん絹ちゃんのアピールが始まりますね。お姉ちゃん大好きキャラの。
 どんどん来ますよー。
 ・お姉ちゃんと一緒のチームで試合ができると気づいて頬を染める
 ・恭子ちゃんに姉に憧れて高校選んだことがバレている(多分、他のみんなも知ってる)
 ・お姉ちゃんに認められている恭子ちゃんが羨ましい
 ・しかも、その時の思いが「麻雀強くなりたい」じゃなくて「お姉ちゃんに期待されたい」である

 これ、来てるんじゃないですかー? もうすぐペロペロしだすんじゃないですかー?

 しかし、残念ながら、ここからは主催:咲さん、協賛:霞さん・豊音ちゃんによる、恭子ちゃんのカタカタショーの時間です。
 愛宕姉妹の時間は、準決勝まで持ち越しとなります。
 
 (また、そのうち続きを……)