咲の阿知賀編が最終回を迎えたということで、ブログやらの界隈はなかなかの盛況ぶりを見せていますね。当方は、基本的にコミックスでしか読まないので、 最終回について語れることは特にないです。というか、ネタバレは別に気にしないタチですが、わざわざネタバレ上等で情報サイトに飛び込むつもりもないという、とても中途半端な立ち位置です。

 さて、阿知賀編というと、主人公を原村和の旧友に替え、別視点でのというか、別ブロックでの全国大会編を描いていました。最初、存在を知ったときは、「ふーん……」ぐらいだったんですが、確かに別ブロックとはいえ魅力的なキャラが多く、何より咲さんの最終目標である宮永照がいるわけですから、なんか知らんうちに終わっていた、とやっつけてしまうのは非常にもったいないです。

 ちなみに、僕の現住所の鳥取代表はなんか知らんうちに終わっていました。 というか、清澄にやられていますね。主人公チームと当たるんだからちょっとぐらい描写があっても良さそうなモンですが、絶好調の部長にどっかのチームが箱割れを食らって終わっています。
 まぁ、1回戦の描写は我らが洋榎ちゃんによるちゃちゃのん公開レ○プで十分満腹なので、なんら問題ないんですけどね。

 そもそも、鳥取で何かキャラを生み出せと言われると答えに窮するのも事実。
 やっぱアレですか、ゲゲゲにちなんで片目隠れた子とか出しますか……いや、北海道代表に取られてるじゃないか。じゃあ、ねこむすめ……は池田か。砂かけババアは被ってないが、誰得もいい所。砂かけ幼女にすれば問題ないですか? さすがにゲゲゲ側からの猛反発があるでしょうか……。
 えっとー、砂丘……ラクダ? なら、常に眠そうな顔してる……シロがいる。
 冬の味覚のカニとか……別に鳥取ならではでもない上に、一説では洋榎ちゃんの髪型がかに道楽なんじゃね?と言われてるぐらいだしなぁ。洋榎ちゃんとかぶるぐらいなら、どの道、清澄に勝てるわけないし、鳥取代表いらないやー。

 それに、活躍とまでは言わないけど、本籍地の兵庫代表は、みんなの記憶に残るぐらい頑張ってくれたしね。安福さんのの戦犯顔が話題の9割な気がしますが。
 僕は麻雀下手なんで、安福さんの打ち筋に注文をつけることはまったくできませんが、そもそもとして、「1年大将ってどうなの?」という気はする。清澄や阿知賀みたいに人数ギリギリというわけでもなく、むしろ伝統ある部なんでしょう。アニメの回想シーンで、伝統を破るのも必要みたいなことを言ってました(うろ覚え)が、なかなか周囲が納得しない。特に劔谷は育ちの良いお嬢様学校みたいだし、ますますそういう傾向はあるでしょう。安福さんが地元に帰ってから心ない批判を受けてないことを願うばかりですね。