極めない日々

咲中心の漫画ネタですが、思いつけば特に絞らずに色んなことを書いていきます。 コメントいただければ幸いです。

2013年05月

 こんばんわ、瑞原はやりですっ☆

 今週もやってきましたー。「はやりん☆Kitchen」のお時間だゾ☆(決めポーズ)

Hayarin


 いつもは、はやりが得意なお料理をみんなに紹介するこの番組ですが、今日はスペシャル版として、未来のプロを目指す女子高生雀士の皆さんに集まってもらいました!(会場拍手、歓声)

 今日、登場してくれる女子高生雀士は、皆さんも覚えてらっしゃると思います、先日盛大に開催されたインターハイで大活躍した方ばかり。
 早速、紹介のほう始めちゃいますねっ☆


  ●

1.片岡優希
yuki-ti
はやり「じゃあ、トップバッターのアナタから、学校とお名前、自己紹介してね☆」

優希「長野の清澄高校から来た、片岡優希だじぇ!」

はやり「とっても元気のいい挨拶、ありがとうね☆ 優希ちゃんは普段、お料理とかする?」

優希「やってないじょ! でも、大丈夫だじぇ!」

はやり「おっ、凄い自信だね~。その自信の源はなにかな?」

優希「毎日、タコスを食べてることだじょ」

はやり「タコス?」

優希「そう、毎日食べることで、最早、私自身がタコスと言っても過言ではない」

はやり「は、はぁ……」

優希「だから、私がタコスを作ったら、きっと美味しいに決まってるじぇ!」

はやり「なんだかよくわからなかったけど、タコスを作ってくれるってことだね。はやり、あんまり食べたことないから今からとっても楽しみです。じゃあ、開始までもう少し待っててね☆」


2.弘世菫
sumire-gankou

はやり「次は~……あっ、アナタ知ってる。白糸台の部長さんだね☆」

菫「はい。お見知りおきいただけるとは恐縮です」(頭を下げる)

はやり「じゃあ、改めて、自己紹介をよろしくね。後は~、得意料理もお願いね☆」

菫「白糸台高校3年生の弘世菫です。得意料理は……申し訳ありませんが、特にありません」

はやり「あれ、そうなの? 料理ならなんでもお任せってことなのかな?」(首傾げ)

菫「いえ……その、むしろ逆で、母が家事の手伝いなどしないで良いので麻雀に集中するように、と言ってくれますので、料理はほとんどしたことがありません」

はやり「なるほど~いいお母さんだね☆ でも、じゃあ今日はどうして参加してくれる気になったのかな?」

菫「それは部員たちが勝手に参加申し込みをしていまして……料理も得意だと思われていたようです。なぜそんな風に思われたのか判りませんが……」

はやり「う~ん、菫ちゃんってなんでも卒無くこなしそうに見えちゃうもんね☆」

菫「とにかく、今日は部員たちに渡されたレシピがありますので、それを参考に作りたいと思います」

はやり「はーい、わかりました。じゃあ、本番は頑張ってね☆」


3.佐々野いちご
chacha-zekku
はやり「じゃあ、最後に、テレビの前のみんなも知ってる人が多いんじゃないかな? ちゃちゃのんこと、佐々野いちごちゃんです☆」

いちご「鹿老渡高校の佐々野いちごじゃ……です。今日ははやりんの番組に出られて感激です!」カチコチ

はやり「こちらこそ、そういってもらえてとっても感激。でも、緊張せずにいつもどおりに喋ってね☆」

いちご「は、はい。今日は、せっかくのはやりんの番組じゃけえ、精一杯頑張ります!」

はやり「うん、よろしくね。ところで、いちごちゃんは、お料理は得意かな?」

いちご「普段はあんまりせんけど、昔、家庭科で先生に個性的で良いよって褒められたことあるけえ、大丈夫じゃと思ってます!」

はやり「そっかー、じゃあ期待しちゃうね☆ ちなみに、今日は何を作るのかな?」

いちご「自分の名前にちなんで、いちごのスイーツを作ろうと思うとります」

はやり「わ~、とっても素敵☆ はやりもいちごのスイーツ大好きだから楽しみにしてるね☆」




はやり「じゃあ、メンバーの紹介も終わったところで、早速、皆にはお料理を始めてもらいまーすっ☆」

はやり「でも、その前に、いつものはやりんの魔法、みんなも一緒によろしくね」

はやりん「チチンプイプイ、お料理おいしくなーれ、はやりんりん」(キラッ☆)

優希「はやりんりんだじぇ!」(キラッ☆)

菫「は、はや……りんりん////」ボソボソ

いちご「はやりんりん!」(キラッ☆)

  ●

 えーっと……。
 なんでこんなこと書いてるんだろうな、僕は……(愕然)。


 改めましてこんばんは、極めない日々です。

 ちなみに、料理編はありません。新しいスタイルに挑戦しつつも、結局、いつものいい加減なブログなので過度な期待はしないでくださると助かります(おい)。
 ただ、優希ちゃんがなんでもかんでもぶっこんで味が混沌としたタコスを作り菫さんがレシピを見ると「お菓子、魚、お茶、おやつ」とだけ書いてあったためそれを床に叩きつけて独自メニューに走りちゃちゃのんが「スイーツ=甘い」という理屈のみで砂糖を山盛りにした料理(?)を作ってはやりんのウエストサイズに災いをもたらしたことだけは付け加えておきます。
 また、各キャラが作った料理を味見したはやりんが、思わず自分のキャラづけも忘れて、各キャラ紹介でアップしている表情をやってしまったため、はやりんのアイドル生命に、意外なところからピンチが迫ったそうです。


 なお、ご理解いただけるかと思いますが、今回のネタは、前回もしも小蒔ちゃんがメシマズだったら、というネタから思いついたもので、実際のところ、コイツはメシマズなんじゃないか、というキャラを挙げてみました。
 ただ、ネタがネタだけに、いつも通りキャラ名を並べて紹介していくだけでは角が立つので、そこは大人のはやりんに犠牲になってもらう形になってしまいました。はやりんだって、一生懸命お仕事してるだけなんだから、引かないであげてね☆
 まぁ、ホントに引かれるのは、2記事連続ではやりんイラストがトップを飾るうちのブログかもしれませんが……(でもはやりん大好きだから仕方ないのです)

 皆さんにおかれましては、はやりんの魔法を一緒にやらされて内心で「うわぁ……」ってなってる菫さんとかを妄想して楽しんで下さい。

  ●

 さて、今回は、ちょっとボリューム不足な感じもしますが、以上です。なんだかとってもコメントしにくいネタでしたね、申し訳ありません。

 一方で、前回の看病ネタには多くのコメントいただきました。皆さんの欲望が赤裸々に語られている感じで見ていてとても楽しかったです。
 では早速、いつものコメント返信に移りたいと思います。

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こんばんは、極めない日々です。

 どうでもいい話ですが、ブログで画像を中心に配置する方法がようやくわかりました。
 自分の情弱っぷりにどうにもこうにもという気持ちになります。

 ……さて、そんなことは置いといて。
 突然ではありますが、ここをご訪問くださった皆さんには、一人暮らしの方、ご家族とお住まいの方、それぞれにいらっしゃると思います。
 僕はもう一人暮らしをするようになって結構経ちますが、やはり何時まで経っても辛いのは体調を悪くした時です。幸いにして大病を患うようなことはないのですが、その分、油断してか風邪とかはよく引いてしまうため、ぽつんと一人寂しく布団にくるまることが度々あります。
 そうしたときには、一人暮らしの気楽さも忘れ、どうしても人肌恋しくなってしまうものです。
 さぁ、本日のテーマはもうお分かりですね。風邪を引いた時看病して欲しいキャラです。

 さて、しかし、これは単純に考えることはできません。例えば、手料理を食べてみたいキャラとか、添い寝して欲しいキャラとかそういうのとは一線を画します。なぜかというと、言うまでもなく病床に臥せっているわけで、体力、気力ともに低下してしまっているからです。いつもの乗りで変態プレイというわけにはいきません。

 実際にはそんなことは無いとは思いますけども、例えばもしも小蒔ちゃんがかなり高レベルなメシマズ系女子だった場合を考えてみましょう。なんかスッゴくいい笑顔で「おかゆです」って変な色の物体を差し出してきたとするじゃないですか。
 平常時は、当然ながらノータイムで食いますわな、ジェントルマン的に考えて。そして、口の端から変な泡とか吹きながらも可能な限りの爽やか笑顔で言うわけです。

俺氏「おいしかったよ」キリッ
小蒔「良かったです」ニコ

 ところがどっこい、風邪で弱ってたらこうはいかない。精神が肉体を凌駕するのは漫画なんかでよくあるパターンですが、間違いなく肉体が精神を凌駕してくるでしょう。差し出される謎の物体に流石にためらいを隠せず、明らかに迷いながら、恐る恐る口にして、なんとか最後の一口まで飲み込んだとしても……

俺氏「おいしかオボエェェ」




☆☆ただいま、ブログ中に不適切な表現がありましたことを深くお詫びいたします☆☆

Hayarin

☆☆可愛い可愛いはやりん画像を張りますので癒されて下さいネ☆☆

 
 ……さて、そういうわけでですね? 日頃ジェントルマンであることを自らに課している皆様におかれましても、やはり病魔の手には抗いがたいものがあると思います。 僕としても本来ならば、「誰でも好きな娘を挙げればイイじゃん!?」って言いたいところではあるんですが、やはり看病ということを念頭に置いてキャラを挙げていきたいと思います。
 それでは、本編参ります。

  ●


1.染谷まこ
 僕的には、鉄板かなぁと思います。気遣いの人ですし、商売柄、普通の料理ぐらいは十分にこなせるでしょう。そして、何より注目すべきは、余計なでしゃばりをしない点です。……闘牌シーン的な意味ではなく。
 下の画像を見てください。

mako-mimamoru

 どうですか、この久さんの腰からヒップへのライン! そして、うつ伏せになることでむにゅっとなったおっぱい!

 ……いえ、このまこ先輩の見守る視線。正確に言えば、これより前に久さんの異変に気付いているような素振りも見せていました。しかし、まこ先輩は敢えて何も言いません。それは人との距離感をわきまえているからに他ならず、また、久さんの気持ちをよく理解しているからではないでしょうか。

 正直なところを言いますと、例えば僕が風邪を引いたとして、「まこちゃ~ん、お風邪シンドいよ~、お見舞い来てほしいよ~」って言うかと問われると、それはNOですね。やはり、男子たるもの多少の痩せ我慢の美学は見せたいところ、本当は辛くても女の子の前じゃあ、全然何でもないよと強がりをしたいものです。

 まこ先輩はそういう男の見栄っ張りなんて当然お見通し、「しょうがない奴じゃのう」と思いながらもしばらくは好きにさせといてくれます。しかし、いよいよ無理するにはマズイんじゃないか、というラインですっと手助けをする。
 そして、「よう頑張ったな」と一言だけいうと、いつものちょっと意地悪な笑顔をするわけです。
 間違いなく惚れる。

 僕はこういう風に男に気持よくカッコつけさせてくれるというのがイイ女の条件だと思っています。
 が、もちろん、こういう気持ちは男だけのものではなく、女の、あるいは先輩としての意地もあるでしょう。久さんが少し不調そうだからといって、すぐにやいやいと口を出すようであれば、彼女らの信頼関係はここまで良いものとならなかったに違いないと思います。
 こういう見守る強さと優しさに僕も癒されたいなぁと思います。


2.沢村智紀
tomoki-onigiri

 引き続き次鋒眼鏡ですが、看病するという視点において、ともきーって実は結構いいキャラなんじゃないかと思います。単なる根暗な引きこもりかと思いきや(おい)、咲日和などでは実は結構働き者で力持ちな一面や、お茶目な面も見せてくれたりしています。

 何より彼女の寡黙さは体調不良で落ち着いて休みたい時に、とても有効に働いてくれるんじゃないかと思います。
 
智紀「……平気?」
俺氏「うん……だいぶ、マシになったと思う」
智紀「そう……良かった」
俺氏「暇やったら、テレビとか見てエエで?」
智紀(首を振ってノートPCを取り出す)

 後は、控えめなクリック音とキーのタイプ音が聞こえるだけの静かで落ち着いた空間となることでしょう。
 癒されるなぁ……風邪ぐらいすぐに治ってしまいそうですね。

 ただ、敢えて難点を申し上げますれば、ともきーが僕の大好きな眼鏡っぱいであることですかね。風邪は治りかけが肝心とは良くいいますが、その肝心な時に中途半端に元気が出たため、何やら良からぬことを企み始める可能性があります。

俺氏「うーん、ううーん……」
智紀(うなされてる……つらそう)
俺氏(うーん……なんとかしてともきーのおっぱい触らしてもらう方法ないかなぁ

 早々に風邪を悪化させて入院とかしたほうが良い模様。
 でも、ともきーなら、僕の思考がバレても多分、ものすごい冷たい目で見てくるだけで、そんなに怒ったりしないと思います
 やったね!(やってない)


番外編.小鍛治健夜
 ほら……ね?
 もうなんたってすこやんもアラサーなんですから、風邪を引いた病人の看病ぐらい楽勝でこなすはz……


sukoyan-asane

無理みたいです☆
 
 えーっと……すこやんはこれで良いんだと思います!
 僕が面倒見ておかゆ作ったりとかするから、全然大丈夫です!(本末転倒)

  ●

 今回は以上です。

 え、これで!?

 そう思った方が多いかもしれません。「正直もっと他にも良いキャラいっぱいいるだろう?」と。
 でもね……?
 イヤラシイ妄想をせずに素直に看病のことだけ考えられるキャラが少なかったの!(力説)
(二人目のともきーですでに片鱗が見えてるぐらいだし……)

 例えば、本編の前に書いた小蒔ちゃん、普通に考えたらおかゆさんぐらい作れると思います。だったら選べばいいじゃんって皆さん思われることでしょう。
 でも、ここはあえてスルー。
 なぜなら、ともきーのところでも書いた良からぬ企みというやつが、小蒔ちゃんレベルになってくると凄い勢いで発生してもう安静にするどころではなくなってしまうからです。

俺氏「おかゆ、おいしかったよ、ありがとう」
小蒔「よかったです」ニコ
俺氏「さて、次はデザートでももらおかな」
小蒔「え? デザート……ごめんなさい用意してないです」ショボン
俺氏「何言うてんの? そこに立派なおもちと先っぽにさくらんぼさんがあるやないか、うへへ」

 こんな感じになってしまうこと請け合いです。
 そうなったら後はもう皆さんお分かりですね? そう、警察です。

警察「分かっとるんやったら、はよついて来い」
俺氏「……はい」

 なお、それ以外に、看病キャラを考えた際、「やっぱナースだし、荒川憩ちゃんかなぁ。ミニスカナースだしなぁ。おケツとか触っても病気だからセーフだよなぁ。ミニスカだしなぁ」とか考えましたが、病気なのは僕の頭だった模様なので取り下げることとなりました。本当にありがとうございました。

 いやぁ……痩せ我慢とか強がりとか、一体どの口が言うんでしょうねぇ?

  ●

 では、引き続きコメント返信に移りたいと思います。
 前回もたくさんコメントをいただきましてありがとうございます。こちらも本編に負けない勢いで頑張っていきますよ!

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こんばんは、極めない日々です。

 嘘のような本当の話ですが、GWが終わって1週間が過ぎようとしています。
 皆さんにおかれましては、どのように連休を過ごされたでしょうか? 僕は元々は仕事で出勤も辞さない覚悟だったのですが、なんとか休みが取れましたので、前にも書いたとおり旅行に行ってました。昔の知り合いに会ってきたんですが、 なかなか良い連休が取れたものと思っています。

 さて、そんな僕のGWの過ごし方はさておき、では、咲キャラたちはどんな風に連休を過ごしたのかを考えてみるとしましょう。
 ただ、連休の過ごし方、といいながらこういう話ではお決まりですが、真っ先に思いつくのが連休明け直前にありがちな大量の宿題を片付けるために苦労してる姿ですね。僕はその手の宿題というものは、最後になるまで全然手を付けずに後で苦労するタイプだったので、ここは一つ、仲間を探してみるとしましょう。

 すなわち、連休明け間近に宿題で苦労してそうなキャラ、これを従来とはちょっと違う視点で迫ってみたいと思います。

1.永水女子にありがちな光景
 完璧に個人的な偏見でありながら、それでいて意外性の全くない意見ですけど、連休の宿題が全く終わってなくて泣きそうになりながら取り組んでいるはっちゃんと、それを隣で見てニコニコしている霞さんの姿しか浮かんで来ません。

初美「ううー、全然宿題が終わらないですよー」グシュ
霞「連休ごとに毎度ながら懲りないわねぇ(泣いちゃってる初美ちゃん、可愛いわぁ)」ニコニコ
初美「霞ぃ……」ウルウル
霞「ダメよ、宿題は自分のためにやるものなんだから(本当は見せてあげてもいいけどもう少し我慢ね)」
初美「あうぅ……そんな巴みたいなこと言わないで、お願いですよー、霞様ぁ」グスン
霞「……(霞様って、あの初美ちゃんが霞様って……ダメ、すごく興奮しちゃうわ……)」ハァハァ

 あ、全然ニコニコってレベルじゃなかったですね。
 でも、なんやかんやである程度したら、自分の宿題を見せてあげてそうに思います。巴さんとかからは、「甘やかさないでくださいよ」と固く言いつけられてそうですが、全然守れてない感じです。
 なんだか、お婆ちゃんと孫みたいだと思った人がいるかもしれませんが、僕もそう思いました。ただし、お婆ちゃんはお孫さんの困って泣きそうな姿にハァハァしませんからそこだけは誤解のないようにお願いします!(誰もせんがな)


2.愛宕家にありがちな光景
 個人的には、洋榎ちゃんはそんなにマジメに宿題をやるほうじゃないにも関わらず、宿題を溜めるタイプではなさそう。というのは、空いた時間にチョロッとやったらそれなりに形になっている、そんなイメージです。
 一方、絹ちゃんはコツコツと進めていくタイプなんでしょうが、いざ最後の追い込みという時に、暇を持て余した洋榎ちゃんに遊びに誘われて、追い込みができなさそうな気がする。

洋榎「なー、絹ー。遊び行こうやー」
絹恵「わたしまだ宿題残っとるから行かれへんよ」
洋榎「えぇー、エエやん後で。連休は今日までやねんで! 遊びにいかな勿体無いわ」
絹恵「今日までやから宿題やらなあかんねんけど……末原先輩とか誘たらエエやん」
洋榎「もう誘てるで!」
絹恵「そやったらエエやんか、もう」
洋榎「でも、絹もおらんかったらおもんないやん。な、一緒に行こ?」ニコッ
絹恵「……っ! も、もうしょうがないお姉ちゃんやで////」

 こんな感じでなんやかんやで誘いが断り切れない絹ちゃんは、当日夜遅くまで宿題するハメになるんだと思います。それでもお姉ちゃんと一緒に遊びに行けて絹ちゃんも大満足でしょう。むしろ、一緒に遊びに行けなかったほうが後悔ですよ。そして、夜には、「お姉ちゃんのせいなんやから、宿題教えて!」って洋榎ちゃんの部屋に入り浸る理由もできますね。
 なんか流れでそのまま一緒に寝て「お姉ちゃんペロペロ」とか言い始めるに違いない。
 愛宕家は今日も平和です。


3.龍門渕にありがちな光景
 普通に宿題残ってそうなのは純君。そして、そもそも宿題とかどうなってるのかさっぱりわからないのが衣ちゃん。
 ていうか、衣ちゃんはちゃんと学校行ってるんでしょうか? 大会に参加した以上、学校に在籍はしてるだろうけど、透華ちゃんの計らいでなんかそのへん適当に誤魔化してそうですね。たぶん、衣ちゃんの連休の宿題は絵日記とかじゃないかと思います。

俺氏「衣ちゃん、宿題、キチンと終わってる~?」
衣「当然だ! 衣はお姉さんだから皆の手本にならないといけないからな!」エッヘン
俺氏「ほう、どれどれ……『○月☓日皆で遊園地に行って楽しかった』……ん?」
衣「な、なんだ? 何も間違ってないぞ」
俺氏「そやけど、これ、大事なことが書かれてへんで? 衣ちゃんがジェットコースターでおしっk」
ハギヨシ「滅殺」

 というわけで、衣ちゃんはちゃんと宿題やってましたね!
 ハギヨシもそんなに怒らなくてもイイと思います。人間の首は真後ろ向くようにできてないんだからね!(ツンデレ)

  ●

 今日は短いけど、こんな感じで以上です。
 ホントは、宿題溜め込んでそうなキャラ、というだけなら、優希ちゃんなど色々いるんですが、良いシチュが思いつかなかったのと、いい加減更新しろよとセルフツッコミが激しくなってきたのでここらへんで終わりにします。
 それにまだ当ブログにおいての本題が残っていますからね……。

 後、こそっと。
 咲-Saki-まとめアンテナ様で開催される麻雀大会に参加することにしました。正直、下手くそなんでそういう大会に出るのもなんかなと思ったんですが、せっかくのイベント事ですから楽しもうかと思います。他の人の迷惑にならないように気をつけます。

  ●

 では、前回記事へのコメント返信をします。
 最近、皆さんのコメントの変態レベルが高くて、嬉しい限りでありますが、同時にこちらも生半可な返答ができない緊張感があります。
 でも、この状態が続けば、僕の野望の一つであった、「コメント返信しているだけでブログ更新」の日も近いのではないかと一人ほくそ笑んでおります。これからも是非ともよろしくお願いします。

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 こんばんは、極めない日々です。

 早速ですが、先日はGW中にコツコツとスマフォで書いた記事を投稿していたんですが、咲-Saki-まとめアンテナ様で反映されておらず、更新に気づけなかった方もおられるかもしれません。アンテナ様側の問題ではなくて、僕が投稿日時設定を「おいおい、スマフォで下書きってできるの? まあ、とりあえず未来時間の設定しとけば、投稿されることないんじゃね?」っていうクッソ安易な理由で未来時間を設定してた(なお、下書き保存は普通にできた模様)のを忘れてしまって、その未来の時間の設定のまま投稿してしまったのが問題だったようです。
 ちゃんと調べてからやりましょう(深く反省)。 

 というわけで。

 今回、いきなりタイトルに「裏」などと、どこか良くない雰囲気の言葉がついてて、前回を知らない人は「なにが裏やねん」ってことになっていますが、そういうかたは、まず前回の記事を御覧頂いてから今回の内容に入っていただければと思います。
 前回をすでにご覧頂いている方は、何をもって「裏」なのか予想しながら読んで下さい。なお、別に本題終了後にも特に答え合わせとかはありませんので悪しからず(適当)。

 では、早速本題に参りましょう。 

1.竹井久
 僕の中では鉄板キャラですね。「何が?」と聞かれたならば、「エロさが」とお答えしましょう。
 この人は霞さんみたいにおっぱいがでっかいわけでもなく、一ちゃんみたいに露出がアレな状態なわけでもないにも関わらず、咲界随一のエロさだと思います。いや、最早、官能的と呼んでも良いのではないかと思っています。
 なんでか妙に生々しいエロスがあるんですよねぇ。やっぱり、清澄高校において一人だけ3年生であり、指導者も引率いない状態でその代役を務めるあたりから大人の雰囲気をまとっているのでしょうか。それでいながら、二回戦で見せた少し弱気の面などが人間らしさのアクセントとなってより人間としてのリアルな質感を与え、結果として生々しいエロスと繋がるわけですね。
 決して、僕が黒ストッキングにばっかり注目してるわけではないので、その辺は誤解のないようにお願いしますよ!

 そして、彼女といえば、全国大会初戦前の宿泊施設での台詞が有名ですね。
hisa-moyamoya
















 僕も、もやもやしたいっすなぁ!

  まぁ、正直に言うと、この一言が言いたかっただけです。ホント申し訳ない。


2.狩宿巴
tomoe-mekaru













 僕のイメージでは、巴さんってばとっても苦労人なので、温泉旅行でも連れて行って癒してあげたいんですよ。決して、イヤラシイ気持ちなんてこれっぽっちもありませんから!

 それにしても、上の画像を見てください。はっちゃんに、塞さんには注意が必要だと促しているシーンですが、この目線。若干、眠そうにも見えますよね。
 お祓いの後はすごく汗をかいているし、とても疲れるんだと思いますが、それ以外にもこういう対外的な戦力調査とかも一任されている様子(塞さんのことは霞さんも知らないっぽかったし、姫様やはるるにそういう仕事ができるとも思えない)だし、疲れは溜まる一方ですよ。

 なんだか、上の画像を見ていると、疲れたOLとの不倫旅行みたいな雰囲気になりかねない心配がありますが、そんな誤解を与えないように巴さんに元気を取り戻してあげましょうね!


3.小瀬川白望
shiro-tume












 なんか、彼女のけだるい雰囲気が俗世と隔離された温泉街の雰囲気と相まって退廃的で溺れるような逃避行を妄想させてくれます。いっそのこと、巴さんの喩えを越えて、そのまま心中旅行にまで発展しかねない恐ろしさを秘めていますね。
 もちろん、死ぬとか全くそんなつもりはないんですが、それぐらいにどろどろにハマる恋愛もしてみたい気もしないでもない。

シロ「ねぇ……もう、終わりにする?」

 うわぁ、なんか、自分で書いてゾッとした。ホントに言いそう。
 やっぱり、健全なほうが良いですね。えーっと……シロは細い割におっぱい大きいので湯上り姿を見てイヤラシイ気持ちになりたいです!(不健全)


番外編.原村和
 この期に及んで、「私、そんなつもりじゃありませんから!」とか言いそう。
 おま……そりゃないでしょう!? じゃあ、どんなつもりだったんっすか!(涙目)
 
  ●

 今日のお題は以上です。どのへんが「裏」かご理解いただけたでしょうか?
 色々と要因はありますが、主に言うなら温泉とか途中から全く関係なくなってるあたりがそうですかね?!(最初から?)

 では、いつものように、ある意味、当ブログの本題であるコメント返信に移りたいと思います。

(コメント返信は、「続きを読む」からお願いします)
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 こんばんは、極めない日々です。

 更新しないといっていたGWではありますが、あんまり放置してると「……にゅー……ってなに?」ということになりかねません。なので、今日は、スマフォからの投稿による久しぶりのテキストオンリーどころか、黒文字オンリーの記事ですが、それでもないよりはマシかと記事投稿させていただきます。

 ただ、申し訳ありませんが、コメント返信はスマフォではなんか、テキストコピー(と言うか、範囲指定)がうまくいかないので、後日にまとめてさせて下さい。
 せっかくコメントいただいた皆さんには申し訳ありませんが、少々お待ちくださるようお願いします。

 さて、本題のテーマのほうですが、Twitterのほうで呟いた「温泉に一緒に行きたいキャラ」を掘り下げたいと思います。
 GW旅行の行程で、先日温泉に行ってきた僕が短絡にその場で思いついた内容となります。

 もちろん、皆さんそれぞれにお好きなキャラがあり、そのキャラと一緒に行くことこそ最高の贅沢なわけですが、そこはそれネタだと思ってお付き合い頂ければと思います。

 では早速本題のほうに参りましょう。

1.石戸霞
 はい、もう皆さん予想されたことだと思います。でもあえて予想の範囲内でもそのままぶっ込んでいきますよ!
 霞さんとの温泉旅行ですが、皆さんの中には「どうせここの管理人のことだから、『混浴に入って霞さんのおっぱいがお湯にプカプカしてるの見たいです><』とか言うに違いない」と考えた方がいらっしゃるのではないかと思います。
 ……よくお判りで……。

 いや、でも気になりますよ。人体の神秘と言いますか、人間の可能性と言いますか、結局、おっぱいが大好きと言いますか(正直)。

 しかし、もちろん、それだけではありません。何より興味をそそられるのは、霞さんのお風呂上りの色気でしょう。まさに濡烏たる艶やかな黒髪を結い上げた姿は、美にして妖、絵にしたくなる、いやむしろ絵から取り出したかの雰囲気に違いない。
 綺麗な黒髪の持ち主というだけならば他にもいましょう。ですが、妖艶だとか、一層のこと、凄艶とまで表現したくなるのは彼女をおいて他にないと思うのです。

 なお、こういう妄想をする場合、むしろ混浴ではいけません。
 二人は時間を決めてお風呂前で一旦別れます。そして、僕は霞さんを待たせるなんてしたくないので当然、時間より早目に外で待っています。正直、湯冷めに震えることになるでしょう。でもこの霞さんを待つ時間の幸福において、それは瑣末な問題です。
 やがて現れる霞さん、風呂上がりの姿を見せることに初々しくも頬を少し赤らめて「お待たせしました」と、はにかみ微笑む。
 妖美でありつつ、少女らしさを感じさせる笑みに完全に僕なんか骨抜きです。もうぐにょんぐにょんですわ。
 霞さんは、色んなシチュで何度でも惚れ直すことができる、ホントに素晴らしいキャラだと思います。


2.染谷まこ
 はい、ここで清澄からまこ先輩にご登場願います。
 まこ先輩には、例えば和ちゃんのようなエロスはないかもしれません。和ちゃんは確かに可愛いしおっぱいデカイしお金持ちの子でちょっと世間知らずな面もあるあたり、色々と妄想も捗るでしょう。
 一方、まこ先輩は作中では特に美人扱いというわけでもなく、胸が大きくもなく、初々しい面も見せません。でも、そういう言うなれば、「あ・うんの呼吸」の長い連れ添いという雰囲気がとても落ち着いて良い。
 二人で温泉旅館に行って、部屋で寛ぎつつ、

俺氏「なぁ、まこー。アレ取って、アレ。あのー……」
まこ「はいはい、わかっとるけぇ待っとれ」

 この感じ。これがある意味温泉そのもの以上に癒しをもたらすのです。残念ながら和ちゃんでは、こうはいかないでしょう。
 まあ、勿論言うまでもなく、まこ先輩……いや、まこちゃんだってホントは女子高生なわけですから、線引きはしっかりしないといけません。悪ふざけのまま、セクハラ発言とかやりすぎないように注意しましょう。(主に自分むけの言葉)


3.瑞原はやり
 温泉というと外湯をいただくというのもありますが、旅館に泊まって内湯にはいることを考えれば、楽しみは温泉だけではありません。各旅館の板前が技を尽くした各地の名物料理というのも楽しみの一つとなります。
 こういう料理というと、お酒をいただきながら、というのも考えたメニュー構成になっていることが多いです。しかし、まぁ、当たり前ですが、咲キャラは基本的に女子高生だからお酒は飲めません。
 では、大人キャラ、となるわけですが、僕はここではやりんを選びたいと思います。霞さんのところで散々語った濡烏に加え、お酒となると、やっぱりちょっとアダルトな雰囲気が欲しいですよね。大人キャラで他に黒髪といえば、すこやん、咏ちゃん、のよりんあたりが思いつきますが、(たぶん)営業用スマイルを取り去ったはやりんが一番じゃないかと思っています。

 旅館までの長旅のつかれをまずは温泉で癒し、続いて美味しい料理と地酒をいただきながら語り合えば否応にも雰囲気は盛り上がっていくに違いありません。

はやり「少し酔っちゃったみたい。ねぇ、そろそろ部屋で休まない?」(しなっ)
俺氏「ぐー」(酔い潰れ)
はやり「なんでやねん!!」

 そういえば、僕はめっちゃ酒弱かったですね。
 皆さんは、女性に恥をかかせるようなことはしないでくださいね。

  ●

 今回は以上です。

 スマフォからの投稿は初で真っ黒な記事になってしまいましたが、お楽しみいただけたら幸いです。
 

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