極めない日々

咲中心の漫画ネタですが、思いつけば特に絞らずに色んなことを書いていきます。 コメントいただければ幸いです。

2013年03月

 こんばんは、極めない日々です。

 まだ開設後、一ヶ月も経ってないうちから、なんだか、良くない方向に迷走し始めているウチのブログですが、一応、咲ブログのはずなのに、キャラについて姫松しか語ってないことに今更気づきました。
 というわけで、高校を絞ったキャラ紹介をひっさしぶりにやります。もちろん、咲キャラのことを全然知らないという人はウチのブログには来ないでしょうから、皆さんが知ってることを前提として、僕目線でのキャラ紹介になります。管理人目線というところによくない雰囲気を感じた方はそっとブラウザを閉じてください。


 さて、皆さん、すでにお気づきのことと思いますが、実は僕は永水が大好きなんですねぇ。
 どこがと言われると一言では言い難いのですが、まあ……巫女さんかなぁ。(一言)
 おっぱいと書こうかと思ったんですけど、おっぱいなくてもはっちゃんも好きですからね。

 ところで、みなさんは巫女さんっていうと、何が真っ先に思い浮かびますか?
 僕は、サムライスピリッツのナコルルが最初に出てきます。いわゆる普通の巫女さんとは全然タイプが違ってアイヌの戦う巫女さんですね。(まあ、格ゲーのキャラなので戦うのは当たり前なんですけど)
 これを結構若い頃に見たため、印象深くて未だに巫女っていうとナコルルが出てきます。なお、ナコルルといえば「大自然のお仕置きよ」という名台詞がありますが、僕がお仕置きに目覚めたのもこの時かもしれませんね。お淑やかでうら若い女の子にお仕置きよって言われるなんて、若干興奮しますよね? あ、しませんか。はい。

 さて、本当にどうでもいい情報を出したところで、本題に入ります。


先鋒:神代小蒔
 いやぁ、可愛いですね。普通に。
 なんかこう男連中が「姫様」って言葉に勝手に抱くイメージの都合良い部分を拾い集めて出来上がったキャラですね。お淑やかで、真面目で、一生懸命で、可愛くて、それでいて、おっぱいもデカイ。うむ。
 姫様は、神様を下ろして打つという最早、「それって麻雀である必要あるの?」って聞きたくなるような状態にはなってるんですけど、起きてるときは普通の女の子っぽいところがあって良いですよね。可愛い。例えば、彼女自身はそんな麻雀上手いわけではないという辺りや、みんな姫様っていうのに霞さんから小蒔ちゃんって呼ばれてる辺り(姫様っていうこともあるみたいだけど)とか、温泉や海水浴を楽しみにしちゃってる辺り。
 本編ではもう敗退してしまったのが残念ですけど、咲日和とかで今後活躍してくれるのを期待しましょう。というか、海水浴と温泉回だけで別冊1巻出してもいいんじゃないですかね。きっと売れると思うけどなぁ。なお、彼女らが海水浴に行こうものなら、当日その場では破局を迎えるカップルが多数出そうです。(原因は彼氏のチラ見。いや、でも見るよ、あれは)


次鋒:狩宿巴
 狩宿って聞いたこと無い苗字ですね。なんか曰く有りげですけど、特にそういうのを調べたりしないのが、このサイトの流儀です。(そんなカッコイイもんではない)
 実戦が描かれにくい次鋒の宿命だから、というだけによらず、他キャラよりあんまり描写ないのが勿体無い。おっとりとした可愛い系の多い永水で唯一しゅっとした美人系眼鏡さんなのに。でも、線が細いのは苦労人ぽいせいの気もしますね。世間ズレしたメンバーが多いなか、調整役として奔走させられてそうです。
 また、巫女さんとしての立場は、小蒔ちゃんや霞さんが下ろしたものを祓ったりするのが仕事みたいですけど、それって実戦では使えないところが寂しいですね。お祓いシーンでガッツリ話を消費するわけにもいきませんし、どうしても出番が減ってしまう。ただ、裸の霞さんとはるるが何をしていたのか気になるため、こちらも別冊1巻出してもいい気がしますけどね。みんなも買うでしょう?


中堅:滝見春
 なんではるる、すぐ黒糖食べてしまうん?
 ていうか、黒糖食ってないの実戦中だけじゃないか。これは優希ちゃんのタコス以上のものと言わざるを得ないですな。(なお、実戦中もお茶を飲む尭深ちゃんには若干負ける模様)しかし、黒糖って食べたことないですけど、そんなに延々と食べ続けられるものなんですかね? 通販でも入手可能みたいだし、一度買ってみてもいいかもしれません。問題はクッソ不味かった時に……いや、クッソお口に合わなかったときに、処分に困るというところですが、まぁ、はるるのことを思えばいくらでも食べられるに違いないですね。
 ……さて、みなさんお気づきとは思いますが、あんまり彼女自身について語ってないですね。彼女はあんまり喋らないし、正直キャラが良くわかってない娘です。 巴さんのところにも書いたお祓いする側のキャラみたいだし、そういう意味でも描写が少ないですしね。なんか黒糖と鬼界ネタでしか笑わない娘っていうことで、鬼界パワーで大活躍でもするんかと思えばそんなこともなかったですね。僕から言えるのは、後は意外におっぱいデカイぐらいでしょうか……。
 でも、黒糖もそうですけど、鬼界の話で笑顔になるはるるというもの気になりますね。鬼界話を中心とした、終始はるるが笑顔の一冊というのを出せば、これも売れるんじゃないかと思います。
 

副将:薄墨初美
 ファッ!?
 いやー、咲という漫画も彼女の登場で新しいステージに突入した感じですよね。もう脱ぐのは前提にして、角度とかでなんとか隠していく方向にシフトしてますよ。衣服の意味がチラリズムのためだけにしか存在しない、それがはっちゃんです。 というか、日焼け跡(おそらくスク水)がついてますけど、巫女服のときのほうがよほどオープンな感じになってますね。私服が派手で水着のほうが地味に見える、というネタは漫画ではありがちですが、よもやの丸出しまでいってしまうのはなかなかないでしょう。これは、日頃のはっちゃんの生活の様子についても別冊を所望したいところですね。
 んで、闘牌シーンですけど、前評判よりは活躍できませんでしたね。もちろん塞さんという相性が最悪のキャラがいたのが最大の要因なんですけど、それとは別に原村さんがもうちょいオカルトも配慮してくれるキャラだったら、それはそれで活躍できてない気がします。それとも、東・北については、他家からなけなくても普通に暗槓できるんでしょうか? 原村さんがいたからその能力が発動しなかったたけで、他家が抑えようとしても無駄、とか。だったらかなり凶悪な感じですねー。
 それにしてもはっちゃんって泣いてる姿が似合いますね。塞さんに力を封じられて全然活躍できずに前半戦が終わり、変な仮面つけながら泣いちゃってる彼女の姿に……こう……ね? 胸が熱くなった人も多いんじゃないですかね?(俺だけ!?) もちろん、嬉しそうにはしゃいでる姿とかも可愛いんですけど、もう一歩欲しい感じがします。その回答として泣き顔を用意する辺りがアレですけど、可愛いんだから仕方ないと思います。これは妄想が捗りますな。


大将:石戸霞
 ファッ!?
 いやー、はっちゃんで新しいステージに突入したと思ったら、また違う方面で新しいステージに突入してしまいましたね。てっきり、原村さんが作中最胸なのかと思っていましたが、悠々とそれを越えて来ました。もう触れなくてもいいから拝みたい感じです。ありがたや、ありがたや。
 今まで、僕のブログを真面目に読んでくださった方(真面目に読むようなモンでもないが)にはわかりますが、永水では霞さんが一番大好きですね。 おっぱいがデカイからではなくて、いや、おっぱいも大事なんですけど、アレは流石にデカすぎな気がしますから……んで、なんだっけ……そうおっぱいがデカイからではなくて、ああいう性格のお姉さん(と敢えて言わせてもらいます)が、もう大好き。おっとりしててお上品で、時々お茶目で意地悪なこと言ってみたり、でも、怒るとちょっと怖そうなところとかもう全部良いですねー。なんで僕は鹿児島の女子高生に生まれなかったのか不思議なぐらい大好きですね。
 麻雀では攻撃は苦手分野とか言いながら絶一門状態にして、倍満とか平気で上がってくる恐ろしい打ち方をしてくるということですが、同卓すれば僕なんかは間違い無く泣かされること請け合いです。でも良いんです。あの芸術的な牌がパイで見えない状態を間近でこの目にできるなら、東場であっさりトバされても平気です。
 なお、以前に書いた時もそうですが、僕はなんか霞さんとはっちゃんを絡ませるのが好きなんです。やっぱ、二人のキャラが好対照だからですかね。サドっ気を出してはっちゃんについ意地悪なことをしたりしつつも、実ははっちゃんが可愛くて仕方ない霞さん、そんな彼女が副将戦ではっちゃんが塞さんに「ふぅっ」されてるのを見て嫉妬心MAX、みたいな展開が見たいです。おっとこれはまた別冊の出番じゃないですかね? どっちかというと、薄い本になりそうですが、是非とも購入する所存!


 なんだか、姫松について語った時よりペンが走ってしまいました。当時に比べると、おっぱいとか平気でブログに書くようになったせいですね。いや、当時も書いてましたけど、より抵抗感がなくなったというか。少なくともダメな傾向な気がします!

 今回のネタは以上です。
 では、前回へのコメント返信をします。コメント頂いた皆さん、ありがとうございます。

>若竹さん
>末原ちゃんのお〇っこ…ゴクリ
>あ、いまのゴクリは唾を飲み込んだ音ですよ?
>そういえば、阿知賀のメンバーは珍しく家族の描写がはっきりとしてますよね。
>シズとかは普通の家庭っぽいし。
>ロリキャラはかわいがられてるような感じしますよね。
>はっちゃんとかもジジババから可愛がられてますよきっと。

 でも、唾を飲み込んだということは違うものも飲み込む心の準備ができたってことですよね?(論理の飛躍)
 
 他に憧ちゃんのお姉ちゃん とか、灼ちゃんのおばあちゃんとかもいますね。家族の描写があると、なるほど、こういう風に育ったのはこのためかとそのキャラ自体への理解も深まって楽しいですね。灼ちゃんのあのアライグマシャツはおばあちゃんが買ってくれたんだよね、灼ちゃん可愛い!、とか。

 はっちゃんはジジババもそうですけど、きっと霞さんからも可愛がられてるに違いないです。(意味深)
 でも、あの喜楽の表現の豊かさは間違いなく可愛がられてのびのびと育った結果でしょうね。ちょっと衣服関連とかがユルユルとしすぎな面もありますが、眼福なので良しとします。咲世界なら大した問題でもないようですしね!


>極めない名無しさん
>「飲んで浴びる日々」とかにブログを改名したほうがいいんじゃないですかねぇ

 いや、せっかくのご提案なんですが、別にそこまで飲んだり浴びたりしたいわけじゃないんです。
 どっちかというと、羞恥に顔を染めたところが見たいとかそういうアレなんです。一連のお○っこネタの入口で、飲尿健康法を引用し、小蒔ちゃんのを飲みたいみたいなことを書いたのが悪かった気がする……と書きかけて、これはもうちょっと言い訳しようもないぐらいにダメな方向に倒れてることに気付きました。


>極めない名無しさん
>ゆーきはお父さん似だから・・・(震え声

父「じゃあ、会社に行ってくるじぇ!」
 ファッ!?

 いや、そういう意味じゃないですよね。お父さんの男喋りを優希ちゃんが真似しようとしてるけど、舌っ足らずなために「~じょ」「~じぇ」になってるんですね。
 でも、優希ちゃんは京太郎にすぐに飛びついたりしますが、家庭ではお父さんにもよくくっつくんですかね? なんだか、またしても許せない父親が登場した感じですね!?


>極めない名無しさん
>哀れちゃんは家族には冷たくされてるから外ではかまってほしくてああいう性格なんですよ。でも照からみたら妹の代用品にすぎない…
>こういう設定だったら萌えません?

 哀れちゃん可哀想です><
 ていうか、雑誌読んでないので詳しくはわかってないですけど、淡ちゃんのことで良いですか?(コメント内容とネットをちょろっと調べた感じから)

 うーん、才覚のありすぎる子供を持て余してのことなのか、あるいは他にもっと優秀な兄弟がいるとか? でも、あの世界の麻雀って、こっちで言えば野球とかぐらいのものですから、ちゃんと育てりゃプロになって、将来むっちゃ稼ぎますよ。冷たくされる理由がいまいち思い当たらないです。まさか家族麻雀でお小遣いをカッパギすぎたとか……。
 後、照から妹の代用品扱いは普通に可哀想で萌えられないです。キャラにおいそれとお○っこさせようとするロクでもない管理人ですが、普通に可哀想なのはダメなんです。ネタ的にちょっと意地悪したりとかは良いんだけど、その扱いは本気で可哀想な上、ちょっと実際にありそうなところがまたなんとも。
 淡ちゃんには、小生意気で小憎たらしい小娘めって思いながらもなんか可愛いキャラであって欲しいです。


>sssakichさん
>ワハハなんてどーですか
>ってかあれで家族と仲悪かったら涙ちょちょぎ(ry
>あ!
>にゅーさんが気に入りそうなSSありましたよ〜
>今日中にあげときます

 智美ちゃんは書きかけたんですけど、思ったよりペンが走らなかったので止めてしまいました。でも家族仲いいのは間違いないですよね。大らかで人から慕われる親御さんの愛情が感じられる成長をしてますよね。
 ところで、ブログ拝見し、コメントさせていただきましたが……もうこんなイメージが僕には備わってしまったのかと愕然としてしまいままいああい……笑いすぎてタイピングできねえ
 いやー、参りましたね。これからはもっと紳士的に生きていこうと思います。
 って同じ事を、若竹さんとこでコメント書いて、書きながら諦めたような気がします!


>小走先輩のNAGANOスタイルかあ・・・(妄想)さん
>午前4時・・・ホントだ、寝て起きてもう一度寝る前に書いたもので、そのノリで書いたのでロクなこと書いてないかと思いました。まともで良かった。
>優希の母の声はなんとかなるのでは・・・?中の人は大人っぽい声も意外と出せますし。あとお父さん似っぽいんですよね。
>小走先輩のですか・・・私はやえさんの全てが大好きですので、お〇っこでも何でも受け入れます!ただ、本人が恥ずかしがりますでしょうし…ま、過剰な蔑みとかがないならば、ほ、ほどほどになら取り上げてもらっても・・・ゴクリ
>というかどのキャラにもおいそれとお○っこさせていいものではないです!(幽霊へのド直球)

 小走先輩は、結構恥ずかしがりみたいなので、NAGANOスタイルはキツイと思います。あれは、羞恥心をどこかに置き忘れてきた人専用のファッションです。後、まっ平らな人とかですかね……あれ、小走先輩って……?

 優希ちゃんはお父さん似説が有力なんですかね。僕はなんとなくですが、お父さんは背がでかくていかにもタフガイなイメージをなんとなく持っていました。そんで、優希ちゃんは子供の頃からお父さんの腕に飛びついてブラブラ人間ブランコとかして遊んでたり。そのせいで、京太郎に飛びついたりするのもそんな抵抗感がないのかなーとか。こういうのはどうでしょう?

 そして、なんだかんだいいながら、皆さんにお○っこ受けが良いようなので安心しました。(本当に?)
 とか言って油断すると、ダメなラインを軽々飛び越えたネタを書いてしまいかねないので、程々のところを見極めながらやっていきたいと思います。小走先輩もいつかは登場させたいです。その際はなるべく生温かい目で見守ってやってください。
 

>極めない名無しさん
>池田と妹たち、ワハハとばーちゃん、愛宕一族は仲良さそう
>咲・和・部長をはじめ、家族との間に複雑な事情がありそうなキャラ多いですね
>一ちゃんに至っては身売りされてますし・・・
>お父さん! ウチにも一ちゃん売ってください!(直球)

 池田家は、咲日和にもよく取り上げられてますけど、賑やかで楽しそうですね。親御さんの姿が出てこないですが、仕事で忙しいんでしょうか?(全国に華菜ちゃんが来たせいで、子守を人に頼んでるぐらいだし)それにしても、賑やかなのもそうですが、あのぐらいの歳の娘が3人もいるなんて、気が休まる暇もないでしょうね。なんやかんやで3人が結構聞き分けがいいので助かっていますが、3人でケンカとかしてお互いに泣き始めたら大変そうです。
 智美ちゃんは、ばーちゃんにも早く遊びに来いって言われるぐらいだし、かなり可愛がられてるんでしょうね。ちゅーか、あの謎な語感のアダ名(みっぽとか、むっきーとか)をつけたり、人と仲良くなる力は身内じゃなくても高いっぽいですね。むしろ、他人でもすぐに身内に引き込んでしまうという感じですかね。僕も引き込んで欲しいところです。
 愛宕一族は、親戚一同集まったら麻雀大会が始まるんでしょうか。少なくとも分かってるだけで、洋榎ちゃん、絹ちゃん、雅枝さん、フナQと卓が一つ立ちますからね。なかなか熾烈な戦いが正月早々始まってそうです。そして、洋榎ちゃんはもとよりですが、家族麻雀ともなれば、互いにお喋りが止まらなくなりそう。その様は横から見てる分には楽しそうだけど、実力的には下手に紛れ込むとカタカタさせられてしまうでしょうね。でもお年玉なくなってもいいから、フナQに席代わって欲しいデス。

 後、一ちゃんですけども、身売りしてもらった場合、あの格好でウロウロされると雇用者責任というものが発生する可能性がありますけど、大丈夫でしょうか……? いや、仕事着は普通にメイド服のはずなんですけどね、なんであの私服を選んじゃったんでしょうかね。ホントに、NAGANOスタイル恐るべしですよ。


 こんばんは、極めない日々です。

 先日は、大変アレなタイトルの記事を載せたにも関わらず、書き込み頂いた方、訪問いただいた方には感謝の言葉もないです。

 当たり前な話ですが、単純な「コメント返信」というタイトルにすると、コメントしてくださった方以外の興味を引くことができません。ですが、なるべく、コメントくださった方以外にも楽しめるような記事(変態だけど)を書いているつもりなので、なんとか人目を引くことはできないかなーと思って、変なタイトルをつけてみるとどうだろう、という試みでやってみました。
 結果、単純にコメント返信、とタイトルするより、若干だけ人が増えたように思います。みんな、お○っこに大好きなのかな!? そんな皆さんに支えられて当ブログはこれからもおんなじ感じで頑張っていきます。

 まぁ、もっと他に良いタイトルがあったような気はしています……ていうか、間違いなくあったでしょう。が、幽霊の仕業で気付いたら書いちゃってるんだから仕方ないですね、うん。


 では、今日はコメント返信から。
 
>やえさんと肝試しに行きたいさん
>酷さは隠せてません!(ド直球)
>ちょっと悲鳴を上げる小走先輩、涙目になって絶対可愛いですわー!
>(小走先輩は今回の幽霊にのまれなかった・・・ふう・・・)
>姫松、千里山は愛宕繋がりで親交はあると思いますけど、洋榎ちゃんは恥ずかしくて会いたがらなそう・・・
>竜華は唯一怖がりそう、というか怜とフナQがよくからかいそうですよね。
>末原さんカタカタだったじゃないですかー!もし3位以下だったら・・・

 酷いブログとわかっているのに午前4時にやってきてコメントしてくださるアナタに大感謝です。
 これからも、色々とへんた……大変ですが、ブログ更新頑張ります!><

 さて、イメージアップも完了した(そうか?)ところで本題に入りますか。

 小走先輩はいつもどこまでいじっていいのか悩みます。こんな熱心なファンが書き込みしてくださるようなキャラにおいそれとお○っこさせていいものかどうか……?
 ただ、一つ言っておくならば、こちらはいつでも準備完了ということです! あっ、いや……幽霊がね? そう言ってましたよーってことです。

 後、まぁ、学校まで来てオカンに会うとか洋榎ちゃんじゃなくても嫌だと思います。ウチの実家のオカンもそうだったんですけど、なんかオカンって我が子の友達と会うと妙にテンション上がりません?
 そして、その妙なテンションでいらんことまで口走ってくれそうで戦々恐々ですよ。

雅枝「ホンマウチの子は、家帰っても遊んでばっかでなー。恭子ちゃんからも勉強するよう言うたってー」
洋榎「エエからもう、向こう行けーって! なんで話入ってくんねん!」
雅枝「なんやいな、ちょっとぐらいエエがな……。あっ、そうやそうや。この娘、こないだ、部屋でなんか大きな音したとおもたら、パンツ履きよる途中で転んどったんやで。なんか丸見えになっとったわ」ケラケラ
洋榎「こないだってもうだいぶ前の話やんけ、ホンマにもう勘弁してくれー!!」
千里山の人々(監督も”若干うざい感じの”普通のオカンやねんなぁ……)

 なお、恭子ちゃんはカタカタしてただけだからセーフです。やらかしてたにしてもほんの数滴ですよ!
 ……あっ、恭子ちゃんの熱心なファンもいたんだ……えーっと、汗の間違いでした。全然こぼしてないです!(必死)


>極めない名無しさん
>怜「膝枕でおもらし?ご褒美やろ!」

 それをご褒美っていうのはちょっとレベル高いですよ?
 膝枕の最中ということは、生々しい感触がモロに側頭部にかかってくるわけですからね。これを楽しむには、宥姉もビックリなあったかいの大好き特性が必要だと思います。
 一方で、竜華ちゃん的には大好きな女の子にぶっかけてしまう背徳感+なわけですから、これはもう何かに目覚めないほうがおかしいですね。

宥「玄ちゃん、あれ、あったかそう~」ポワーン
玄「お姉ちゃん、あれは違うから!! 絶対に違うから!(必死)」
竜華(み、見られてる!!)ビビクンッ

 まさか、羞恥方面に目覚めるとはさすがに僕も予想外ですね!?
 一体竜華ちゃんはどこを目指しているんでしょうか?(このブログもな)

 ……そして、今、僕は竜華ちゃんファンに申し訳ない気持ちでいっぱいです。


>類は友を呼ぶさん
>おいおい、管理人さん。
>性癖とか色々ダダ漏れやでw(意味深
>ちょっと、おトイレ行ってくる(コレは深い意味は無い

  「別に性癖の一つや二つぐらい晒したるわーい!」のココロで頑張っています。
 まあ、ここでやらかしたところで実生活には影響ないですからね。もし、ここのブログのせいで会社で上司に「君、女子高生のおしっこ好きなんやってな?」って言われる可能性があるなら即座に閉鎖しますけど。
 いや、なぜか上司も興味津々のご様子……これはいけるかっ!?(どこにやねん)

 でも、しつこいようですが、あの現象は幽霊の仕業なんです! 最近の幽霊はブログにも対応してるだなんて、僕も驚きです。僕はもうアレですから。そんなん全然興味ないですから! ちょっとしか見たくないから!

 コメント返信は以上です。コメントありがとうございました。


 さて、今日はなんだかコメント返信だけで疲れてしまいましたが、本題に参りましょう。
 僕がおしっことかちっとも興味が無いことを示すために流れをぶった斬ります。純君にポンとかチーしてもらいましょう。
 あ、ところで、「ポン」「チー」って10回ずつ言ってみてください。イヤラシイ気分になった人は僕と友達になれそうです。 たまに言い間違えるのがポイントですよ!?

 さあ、投げっぱなしで行きます!!
 
 以前、当ブログにてお父さんの靴下についての記事(語弊)を書きました。
 あの時は、あくまで対お父さんで、しかも洗濯物に対するキャラの反応だけを考えてました。
 しかし、今日の洋榎ちゃんネタを書いてて、お母さんとの関係も面白いなと、と思いました。そこで話を広げて、家族と仲良さそうなキャラが今日のテーマです。ついでに、ご両親がどんな人かというのも考えてみても面白いかもしれませんね。


1.片岡優希
 ようやく清澄勢最後の一人がやってきました。普通に好きなほうのキャラですけど、なんか縁がなかった。
 あの屈託のない性格は明るい賑やかな過程で成長したんだろうなーと思います。お母さんもそうですが、お父さんとも普通に仲は良さそう。
 しかし、お母さんもくぎゅ声なんですかね? そして、「~だじぇ」とか言ってるんでしょうか? いい歳をして! そうじゃないと、なかなかあの言語感覚もなかなか得られるものじゃありません。

母「優希~、早くおきないと遅刻だじょー」
優希「まだ眠いじぇー……」
母「またアンタは布団グチャグチャにして。これじゃ、嫁の貰い手もないじぇ」
優希「うむ、案ずるな、母上よ。丁度良い犬を手懐けてるところだじょ」
母「それは初耳だじぇ! 今度ウチに連れてくるがよい!」
優希「近いうちにな!」

 ……なんか目眩いがしてきた。
 まあ、優希ちゃんを見る限り大丈夫だとは思いますが、これはお母さんはかなり若作りな人でもないと恐ろしいことになります。はやりんやちゃちゃのんは、痛いのを一周して気持ちよくなってるパターンですが、これは下手をするとそこからさらに一周させてとっても痛くなってるパターンですよ。

 お父さんは、この人と結婚して優希ちゃんを産ませたのかぁ……最早、犯罪と言うしなねぇなぁ……。
 でもまあ、半裸ぐらい常識なのがNAGANOスタイルですから、それぐらいは許されるのかもしれませんね。 

母「うぅ……明かりを消して欲しいじょ。恥ずかしいじぇ」

 ……いや、俺が恥ずかしいわ! ホント生きててすいません!


2.夢乃マホ
 さあ、みなさん、お待ちかね。ついに女子中学生に手を出す日が来ましたよ!
 それにしても、あんな真面目で良い子なんてどうやったら育つんでしょうね? 将来役に立たない可能性がありますが、念の為に聞いておきたいところです。

 ご両親はともにマホちゃんが学校であった話を一生懸命話してくれるのをニコニコしながら聞いてるイメージですね。うーん、絵に描いたような幸せ家族だよなぁ。なお、ご両親ともに小柄で40代になっても可愛らしいという表現が似合いそうな夫婦じゃないかと思います。
 マホちゃんとしては、そんな一家団欒を壊さないためにも、咲さんの真似はほどほどにしといたほうが良いと思いますよ!?


3.大星淡
 前に何かで書きましたけど、あの奔放な性格はいずれにせよ、相当両親に大事に育てられてますよ。
 白糸台という場所において、「才能さえあれば」という面がないとは言いませんが、それでも先輩相手にあの態度で許されるのはそれだけではないものがあると思いますね。
 なんていうか小憎たらしいけど、可愛いんですよね。単純に慢心した性格悪い奴とは一線を画するものがあります。淡ちゃんは、歳上に可愛がられるの上手なんだと思います。

 なので、きっとお母さんやお父さんにも上手に甘えて、休みの日は一緒に買物行ったりとかしてんじゃないかなーと妄想するわけですよ。そんで、普通にその最中に白糸台メンバーと会っても「パパとママだよー」って紹介しそう。
 後、テーマ関係ないけど、近所のおじちゃんおばちゃんとかにも可愛がられてそうな気がします。麻雀で同卓につくことがあれば見方は変わるでしょうけど、そうじゃなきゃ「なんか得意げになっちゃって可愛いもんだ」と思われてそうですよね。


番外編.小鍛治健夜
 うん、まあ、お母さんと仲悪くはないと思いますよ。ちょっと嫌味や小言はあっても、一緒に住んでるんだし仲が悪いってことはないでしょう。ただ、そろそろ休みの日だからっていつまでも寝てるのは辞めたほうがいいとは思いますけど……。
 しかし、お父さんはどう思ってるんでしょうね、いい歳した娘があんな状態な件について。「お前の躾が悪いから」「アナタが麻雀なんか教えるから」と、これが小鍛治家の熟年離婚のキッカケにならないことを願うばかりです。 

 ……なぜだ、家族と仲が良いってテーマだったはずじゃないのか……!?


 消化不良気味な面もありますが、今回は以上です。というか、今回も書こうと思えばいくらでも書けるネタでしたね。皆さんのご意見を聞かせていただけるとありがたいです。

 こんばんは、極めない日々です。

 最近、暖かい日と、寒い日が順繰りにやってきて体調管理が難しい日々が続きますね。
 皆様におかれましては、お体の方、ご自愛いただきまして、体調など崩されませんようご注意ください。

 と、時節の挨拶風に入ってみましたが、タイトルの酷さは隠せましたか?
 無理ですか。あ、はい。そうですか。

 今日は、良いテーマが浮かばなかったのでコメント返信メインで、そのままネタをやる感じです。毎回、コメント返信まで真面目に読んでくださるような律儀な方にはわかると思いますが、いつもと同じです。

 
 では、先日の記事に頂いたコメントに返信します。

>見た目によらず若竹さん
>わいのブログ名と名前が混じっとるで(ニッコリ
>和は畳み掛けるように怖い話をして、泣かせたいですね。あの勝気な顔が泣いてるのをみるとゾクゾクしますわ
>今日もお〇っこネタか…あっ(察し)

 名前ミスについては重ね重ね申し訳ありませんでした。先日は投稿前チェックが甘かったです。
 今後、同じことをしないよう気をつけます。

 原村さんは普通に可愛いですが、なんか食指が動かないんですよね。なんでかっていうと、ガチレズ疑惑(風評被害?)と、あの勝気すぎる性格のせいなんでしょうね。個人的にガチレス系女子はあんまり……ほどほどが一番です。

 ちなみに、おしっこネタ(隠せよ)は、決して書きたくて書いてるんじゃないんです。気づいたらそこにあるんです! 多分、自動筆記タイプの心霊現象だと思います。
 いやぁ、怖いなぁ……。


>極めない名無しさん
>菫さん
>まったく子供騙しで騒いでないでとっとと寝ろ
>→個室に戻ってカタカタカタカタ

 ああいう、お固い系のお嬢さんが幽霊怖いとか良いですね。まさに見た目によらずです。
 ブログ管理人よりもコメント書いてくださる人のほうがテーマ趣旨を守ってるってどういうことでしょうか?
 白糸台の場合、部員がかなりいますから合宿とは言っても一軍だけは別行動とかなんでしょうが、さすがにあの人数の前で「オバケこわいです><」ってやっちゃった日には部長の威厳も地の底でしょうから大変ですね。まあ、淡ちゃんの前でやらかした日にゃすぐにでも噂を広められそうですが……。

 ところで、菫さん以外のメンバーで考えた場合、尭深ちゃんが一番怖がりそうです。
 きっと、夜は怖くてトイレにいけなってしまうに違いない。だけど、寝る前にたくさんお茶を飲んだせいで我慢できなくなっちゃって……ハッ、また書いてる!?
 いやー、無意識だったわー、完璧無意識だったわー。


>極めない名無しさん
>永水と宮守メンバーはみんなへーきそう
>神おろしとか変な悪霊みたいなの召喚してるし
>鬼界の話題に笑顔を見せるはるる
>宮守はみんな妖怪が元ネタらしいし

 実物を知ってる(?)だけに、普通に怪談をするより怖くなるというパターンもありかもしれません。例えば、雷とかって小さな子どもは音がデカくてビックリするだけですが、大人になってくると感電死とかのマジな被害を考えて怖くなりますよね。
 そんな感じで、神や悪霊、妖怪なんかの具体的な怖さを知ってるからこそというのもありかもしれません。

 でもまあ、永水じゃあ、霞さんを怒らせるのが一番怖そうですよね。
 怪談話ではなくお説教で、はっちゃん辺りには恐れられてそうです。

霞「初美ちゃん、いいかしら? 私たちの御役目というのは……(くどくど)」
初美(うぅ……霞の長話はいつになっても終わりそうにないですー)
霞「……だから、今まで何度も言ったように、六女仙として……(くどくど)」
初美(……おトイレに行きたくなってきたですよー。でも、前にそれで嘘ついて逃げたから……ふぅっ)

 ……はい、皆さんもうおわかりですね?
 また勝手に書いていました!
 
そんなつもりはこれっぽっちもないのにっ! オバケ怖いです><

 あ……でもですね? 霞さんの前で思わずお漏らしして泣いちゃうはっちゃんとか見たくないですか? そんで霞さんに「あらあら、いくつになったと思ってるの?」とか言われて、お仕置きされちゃうわけですね。

 いやー、それにしても、どうも俺は霞さん+お仕置きの組み合わせ大好きすぎですね。
 当然、これも幽霊のしわざです。


>小走先輩の怖がっているところ・・・さん
>見た目からして小走先輩は苦手そうです。絶対可愛いに決まってる!!!抱きつかれたい!
>和は停電の時も怖がってましたし、確定で怖がりだと思います。(はっちゃんにも驚いていたし)
>関西勢が真っ二つに分かれそうなイメージです。千里山は全然怖がらなさそうです。逆に姫松、由子ちゃんなど除くと怖がりが多いような気がします。(苦手だけど好きそうな洋榎ちゃん)

 小走先輩は平静を保ちながら、ビビってるのが見え見え可愛い。
 でも、みんなの前でうろたえるようなにわかな姿を見せるわけにはいきませんから、気丈に振舞っていることでしょう。それを理解した上で、急に後ろから肩をトントンっと叩いてやると、普段は聞けないような声で文字にできない悲鳴を上げてくれそうです。

 なお、はっちゃんは今頃、雑巾がけ(意味深)しているところなので、和さんも怖がる必要ないですよー?

 姫松と千里山とかは合同合宿とかしたりするんでしょうかね。それぞれに部員は多そうなので、全体となるとそもそも収容できる合宿所探すほうが大変でしょうけど、一軍+α ぐらいでならありそう。
 怪談とかの胡散臭い話になると赤坂代行が大活躍しそうですね。ただ、語り口調から怖さは半減かもしれません。一方で、船Qは語りも含めて怪談上手そうです。人が怖がってる姿をみて、悪い顔で喜ぶんでしょうねぇ……。

 個人的に千里山では竜華ちゃんは普通に怪談怖がりそうに思います。怜を膝に載せたまま……いやいや、それはあかんやろ……。
 なお、恭子ちゃんは、リアルモンスターを前にしても漏らさなかったんですから怪談ごときで漏らすわけがないですよ。

 ……ん? 誰もそんな話してないな?
 なんでこれを書いたんだろう……また霊の仕業か……。


>うむァ!さん
>鶴賀はワハハカーに乗って長野の心霊スポットとか行ってそう。
>モモがここぞとばかりかじゅに抱きつき、かおりんもブルブル震えてるだろうな。ワハハは「今あそこに人影が見えなかったかー?」とか言いそう。うむ。

 敦賀では自前の幽霊がいるんで、心霊スポットに行こうものなら怖さが倍加されますね。
 そりゃあ恐ろしさのあまり、スポットと打とうとして、スポッtpってなりますよ。でも、見た目、なんかイヤラシイ感じがしますね。(そうか?)

かおりん「智美ちゃん、こんな山奥まで来ちゃって大丈夫なの?」
智美「ワハハ、佳織は心配性だなー、なんとでもなるさー」
かおりん「あの……私、おトイレ行きたくなってきたんだけど……ゴニョゴニョ」
智美「……(しばらく考える)。まぁ、そのへんで……」ワハハ 
かおりん「すぐに戻って! こんなところでなんて無理!」
モモ「先輩! 自分が周りを見張ってるからいつでも言ってくださいっす!」
かじゅ「いや……申し出はありがたいが今のところは大丈夫だ」
モモ「そうっすか……残念っす」
かじゅ「残念って……モモ、お前……(ドン引き)」
モモ「ち、違うっす! 先輩の力になれなくて……そういう意味っすから!」

 なーんだ、モモもこっち側の人間だったのかー。
 やっぱり、おしっこネタは幽霊の仕業だったんだ!


 というわけで、 最後にうまくまとまりましたので(そうか?)、今日のところは以上です。
 いや、ホント、別にこんな記事ばっかり書くためにブログ立ち上げたんじゃないですから!
 一体なんでこんなことになったんでしょうね……。

 こんばんは、極めない日々です。

 早速ですが、こちらを御覧ください。

~~~~
  どうも先ほどの路地を曲がってからというもの、後ろから何かがヒタヒタ……ヒタヒタと近づいてくる気配がある。
 いやいや、気のせいだ、そんなはずはない。こんな夜の田舎道、ついてくるものなどあるわけがない。
 そう自分に言い聞かせながらも、やはり、ヒタヒタ……ヒタヒタ、と気配がやまなかった。
 一度振り返って確かめてみるか? どうせ気のせい、何もないんだ、ちょっと振り返ればいいだけじゃないか。
 心のうちで何度も繰り返すが、己の直感が後ろに何かいる、振り返っちゃダメだと告げており、振り返ることができないまま時間が過ぎていった。
 そうするうちに、なんと「おーい……おーい」……声まで聞こえてきたじゃないか。
 さあて困ったぞ。後ろに何かがいるのは間違いないらしい。だが、こういった場合、怪談なんかでは呼び声に振り返っちゃいけないのが常道だ。
 ……いやいや、何を馬鹿なことを。土地の空気に影響されたにしても、そりゃ妄想がすぎる。
 誰か人が呼んでるだけに違いない。何が怪談だ、妖怪だ。さっさと振り返って用件を聞こうじゃないか。

   「はい、なにか御用でしょうか?」クルリ
豊音「あー、やっと追いついたよー」ヌッ
   「ひっ……(見上げる)」
豊音「あ、えっと……落し物してたから追いかけてきました。はい、どうぞ」
   「お……おば、おば……」
豊音「おば?」
   「おばけえええ! 八尺様だぁぁぁ!」ピューン
豊音「ええ、おばけ!? どこどこ? ちょー怖いよー!」ウエーン
~~~~
 
 ね?(何がやねん)

  かなりの方がいきなりなんやねんと思ったとは思いますが、これが今日のテーマです。すなわち、見た目によらず、怖い話が嫌いそうなキャラ。
 
 今回のネタは、鷹咲日記さんの先日の記事にコメントを書きながら思いつきました。 
 元々はギャップ萌えに関しての話だったんですが、豊音ちゃんについて書こうとして、彼女が見た目によらず、怪談とか怖がってたら可愛いよねーって思ってしまったわけです。
 豊音ちゃんは、言うちゃなんですが、あのデカさなんでお化けのほうが怖がりそうなぐらいですが、でもお化けとか怖いって泣いちゃいそうですね。ちょー可愛いよー。おじさんがナデナデしてあげよう。
 お化けより怖い警察が来るかもね、ハハハ。

 ところで、皆さんお気付きかもしれませんが、僕は残念なことに生まれてこの方、女子高生になったことがありません。なので本当のところはどうかわかりませんが、彼女らって怪談好きそうなイメージがあります。そんな彼女らが、合宿の夜に怪談話で盛り上がる……ってありえる話なんじゃないかな、という妄想です。

 部屋の電灯を消し、ロウソクを用意し、ゆらりゆらりと揺れる灯りの中で、一人、また一人と語りあげる怪談に固唾を飲む。
 そんなとき……あの娘は、一体どういう反応をするんでしょうね……。


1.原村和 
 「怪談話なんて、そんなオカルトあり得ません!」(キリッ)

 などと言いながら、簡単に驚かせられそうですね。
 周りの人は、反応がすごくよくてついつい調子に乗って話をしてしまいそうです。

優希「後に残されたのは、ひとつのタコス……そう、その女は呪われたタコスの血を引くものだったのだ!」
和「きゃあああああっ!」
 ……
まこ「ふ……と、そこで気づくと、始まったばかりの次鋒戦が終わっとったんじゃ……」
和「やめてぇぇぇえっ!」
 ……
久「その時、私が変な気配を感じて振り返ったのね。そしたら、そこに『上埜さん……』ってこっちを見てじっと立ってる女がいたの」
和「それは、ある意味一番怖いですね……」
 ……
咲「するとね、どこからともなく、『カンッ』……『もいっこカンッ』『もいっこカンッ』……て聞こえてきたの。
 そして、その声が途切れて、アレ?って思ったら………『私の和了牌はそこだぁぁぁ!!!!』
和「いやあぁぁあああっ!」

「おか……オカルト……なんてぇ……」グスグス
 最後には、ついに泣いちゃって流石にみんなやりすぎた、と謝ってお開きということになりそう。その時エトペンはもはや原型を留めないぐらいに抱きしめられて、さぞや羨ましい状態になっているんでしょうねぇ。
 ちなみにこんなことをいうとなんですが(?)、のどっちは普通の女の子してるときが一番好きです。

 まぁ、清澄で一番の怪談は、「消える男」ですけどね……。


2.天江衣
 二人目にして最早、何も「見た目によらず」じゃないですよね? でもまあ、いいか。そんなブログです。

「衣はお姉さんだからな、怖い話ぐらい全然平気だぞ!」
 二分後ぐらいには泣いてそう
 龍門渕では、間違いなくともきーの無表情から繰り出される怪談が一番怖いでしょうね。長い髪を前にダランと垂らして、ぽつりぽつりとようやく聞こえる程度の語り口には、純君でも思わず顔を歪めるほど、ころたんの尿道などもはや、決壊寸前待ったなし状態ですよ。

智紀「そのとき、前を歩いていた女がゆっくりと振り返ったの……そして……」
衣「……?」カタカタ
智紀「見ぃぃたぁぁなー!!」
衣「ぎぃやあああああっ!」
ジョーー


 ちなみに、今、何か音がしましたけど、ジュースこぼしただけだから!
 そんなんとちゃうから!
 皆さん急に「ころたんペロペロ」とか言い出すのはやめて下さい!

 ちなみに、龍門渕のみんなは秘密を共有することで、また一つ仲良くなったそうです。


3.鷺森灼
 普段は、そんなに感情を露わにすることはない(はるちゃん関係除く)彼女ですが、意外に怖がりだったら可愛い。でも、おばあちゃんとも仲が良いし、祟りの話とか信じてそう。
 怪談が始まったら、きゃあきゃあ言って盛り上がる穏ちゃんなどを横目に急に落ち着きがなくなってキョロキョロしだす灼ちゃん可愛い。
 さっきまでそんなことなかったのに、「今日は疲れたから先に寝ようかな」とか言い始める灼ちゃん可愛い。
 憧ちゃんとかに、「あれ? もしかして、怖いの?」とか言われて慌てて否定する灼ちゃん可愛い。
 でも、結局寝付けなくてはるちゃんの部屋に忍び込む灼ちゃん可愛い。
 スッピンのはるちゃんを見て気絶する灼ちゃん可愛い。

 え、玄ちゃん? とっくにレイプ目になって震えてるみたいです。
 なお、僕的に宥ちゃんは怪談話するの、上手そうなイメージ。


番外編、野依理沙
 テレビ出演するのに緊張してしまって言葉が出てこなくなるぐらいなんだし、怪談とかもきっと苦手だよねっていうイメージです。

はやりん「いつまでも若いって勘違いしてんなよ☆」
のよりん「……コワイ!」プンスカ

 それはホントに怖いわ……。


 今日は以上です。
 あ、ちなみに豊音ちゃんは怖い話苦手だけど、怪談話をやること自体は好きそう。
 岩手メンバーは色々怪談知ってそうですよね。

 こんばんは、極めない日々です。

 今日は、ネタを考えて書いていたんですが、思ったよりペンが走らず、書き上げられそうになかったので、とりあえずコメント返信だけします。申し訳ありません。

 まずは、方言で喋る女の子は可愛いらしい……?へ頂いたコメントへの返信です。

>若竹ですよーさん
>つまりはっちゃんは鳥取出身…?
 
 はっ、すぐに千代水に行かなきゃ! このへんにロリ痴女はいませんか!?
 でも、千代水には鳥取警察署があるから挙動不審な真似をしてたらしょっ引かれちゃうので要注意だぞ☆

 ちなみに、鳥取弁で語尾が伸びるのは「●●だけー」という言い回しです。これは単に語尾で、限定する意味ではないです。つまり、「ちょっとだけよ」というのを鳥取弁にすると、「ちょっとだけだけー」となります。
 一体なんのブログだよ、と自分でツッコミ。


>小走先輩は奈良の歴史ある気高いお言葉使い可愛いさん
>永水メンバーは巫女の修行の一環として、幼いころからしっかり標準語、敬語を教え込まれている感じがしますね。
>実際、はるる以外は敬語メイン、霞さんも上品な言葉遣いですし。鹿児島といっても世間からは離れた場所っぽいですし。
>個人的に宮守は方言じゃないとおかしい、くらいに思ってるんですが、そこはおいといて、姉帯さんのあのしゃべり方、(ちょーうれしーよー)は、テレビをずっと見ていたんだろうな、というのが伝わりますよね。都会の感じに憧れてる感じがします。

 永水メンバーは確かに教育行き届いてそうですよね。はっちゃんのあの無理やりな丁寧語なんかは特に頑張って教えこまれたんだろうなーって気がします。それよりも先に巫女服の着付けを教えるべきだったのでは?、という気はしますが……でもアレは、永水的にOKなんでしょうか? であれば、次は霞さんや小蒔ちゃんも半裸で出てきて欲しいものです。

 ところで僕が以前に東北の方と話す機会があったときは(10年ぐらい前ですが)、相手が若い人だったせいもあってか、次の方もおっしゃるように独特のイントネーションはありましたが、意味が通じないレベルのことはなかったですねぇ。正直に言うと、鳥取に来たばかりの頃のほうがよほど意味がわからないことが多かったです……。
 でもアニメ化されたときに訛りだけでもやってくれませんかね。可愛いと思うんだけどなぁ。
 豊音ちゃんの喋り方は頑張って都会っぽくしようとしてる可愛いですね。あんなデカイのに……。


>極めない名無しさん
>宮守あたりの若い人はイントネーションには訛りが混じるけど
>言葉自体はほぼ標準語なんだよなあ。「飴っこあげるね」みたいに
>言葉の後ろに「ッコ」つけたりとかは若い人でもやってましたが
>永水の「おやっとさー」の様に一言くらいは宮守にも方言あっても良かったですね 

 「飴っこ」って可愛いですね。鳥取弁にはそういう可愛いのないなぁ……。なぜか全体的におじさん、おばさんくさくなってしまいます。
 「おやっとさー」って調べると、「お疲れ様」というような意味なんですね。その意味を調べたページを見てると、永水がホントに鹿児島弁使ってたら、とても漫画読むどころじゃなくなってしまいそうなので、そういうちょっとした一言で我慢するのが良いところなんでしょうね。
 ちなみに、昨日の課題を頑張って自分で鹿児島弁に直そうと思いましたが、なんだか霞さんが男らしくなりそうだったのでヤメました。


 引き続き、メンバー以外の人からも好かれていそうなキャラへ頂いたコメントへの返信です。 

>極めない名無しさん
>鶴賀学園麻雀部創設秘話は良かったね
>ワハハの良い人っぷりが光ってた

 智美ちゃんは好きなキャラなんで、SSでも頑張って欲しいんですけど、大体のSSでは、高確率でころたんと不幸な目に遭うのであれは特に良かったと感じました。
 ゆみちんと智美ちゃんは、互いに「普通にクラスメートだっただけならコイツとは仲良くならないよな」っていう相手同士ですよね。そういう二人が同じ麻雀部を引っ張る存在となるべく、学祭を経て成長していっているのが見てて面白かったですね。ああいう作品がまた見たいものです。


 今日は以上です。また明日……もちょっと怪しいですが、頑張ります。 

このページのトップヘ