極めない日々

咲中心の漫画ネタですが、思いつけば特に絞らずに色んなことを書いていきます。 コメントいただければ幸いです。

こんばんは、極めない日々です。

 いきなりですが、今日の記事はタイトルが全てです。
 いつもいつも好き勝手にやっているブログではございますが、今日こそは(?)好き勝手にやります。

 というのも、前回の記事の最後に書きましたが、先週は仕事がキツかったです。
 肉体的にもシンドいし、精神的にもシンドい。オマケに翌週持ち越しの報告書の課題もありという状態です。
 まあ、僕の仕事の話なんてどうでもよいので詳細語ったりはしませんが、とにかく疲れております。

 そういう疲れた時には、欲望に正直にキャラ妄想記事を書いて発散したいものですね。
 なので、今日は、霞さんを題材に妄想オンリーで書いていこうかと思います。

 ただ、皆さんに誤解をされているのではないかと心配しておりますので、最初にこれだけは言っておきます。
 どうも皆さんの中には、僕のことをどうしようもないマゾで霞さんにお仕置きされて喜ぶようなダメ人間だと思っている人がいるんじゃないかと思いますが、決してそんなことはありません。

 どっちかと言えば、霞さんには甘えたい……もっと言えば甘やかされたい、常々、そう思っております。

 霞さんのお仕置き……確かに甘美な響きではありますが、僕は根っからのマゾっ子ではないので、疲れたとき、心に余裕のないときは優しくされたい。そんな僕の本音の本音な部分を吐露していきたいと思います。


 なお、後から苦情が来ないように注意書きをしておきますけど、今回の記事こそ全く生産性のない、丸ごと山盛り駄文ってな感じの内容になっていますから、モノ好きな人以外は早々に他の楽しいブログに行ったほうがいいんじゃないかと思います。
 「おいおい、いつもだろう?」と思われるかもしれませんけど、今日は特にいつも以上に頭つかってませんので、後で騙されたとか言わないでね☆

  ●

 では、早速本題(妄想)に入りたいと思います。

 最近、仕事で疲れているということはすでに述べたとおりですが、そんな風に疲れてアパートに帰ってきたとき、霞さんにお出迎えしてもらいたいとか思うわけですよ。
 言うまでもなく、ここで霞さんは俺の嫁状態なわけです。まだ「新婚さんいらっしゃい!」に出演可能な結婚3年以内の初々しい夫婦で、今のところはDINKSだけど、そろそろ子供もっていう感じですかね? なので霞さんはもう高校は卒業して20代のイメージです。巫女さんは諸事情により続けられなくなったので、今は普通に主婦しながらパートタイムとかしてる姿を想像して下さい。
 さて、初期設定も終わったことだし、本格的に行きましょう。


 明かりのついた部屋で夕飯の味噌汁の匂いを漂わせて、霞さんが例のポーズで可愛く「おかえりなさい」って出迎えてくれるわけですよ。

例のポーズ
kasumi-kawaii


 それにしても一体、何なんでしょうね、このカワイイポーズは!?
 なにこれ! 腕とか広げちゃって! こんなケシカランおっぱいしてるのに、カワイイポーズとかどうなってんの!? このサイズになると、もはや寄せてあげるポーズとか無縁の世界ですよね。これはもうどっかのインハイチャンプにこれが王者の風格だと教えてあげたいところです。

 いつもなら、すぐ側に小蒔ちゃんがいるので、楚々としたお姉さんキャラで行っている霞さんですが、何か嬉しい事でもあったんでしょうかね? ついつい浮かれてこんなポーズを取ってしまいたくなるお年ごろなわけですよ。そして、ふと我に返って恥ずかしげにまた楚々としたお姉さんキャラに戻るわけですね。この一連の流れを横からじっと見つめていたりしたいですよね。本当にそれだけで癒されるはマジで。


 閑話休題。
 んで、ですね。本題に戻りますが。
 これの画像のポーズをしたエプロン姿の霞さんに「お夕飯できてますよ」って言いながら出迎えられたいですね。パタパタとちょっと小走りで玄関に迎えに来て欲しい。
 つまり、上記でいうところの「何か良い事」っていうのは言うまでもなく、僕が帰宅したことですね。僕が帰宅したのが嬉しくてついつい腕とか広げちゃってお出迎えになってしまうわけです。

 かわいい。

 んで、僕としては、そんな霞さんに思わずイタズラ的なことをしたくなるんですよね。
 「晩御飯は霞さんがイイ」とか意味不明なオッサン丸出しなことを言い出すわけですね。
 すると、霞さんはちょっと困った感じの例の表情になるわけです。

例の表情
kasumi-komari


 ああ、コイツ疲れてんな、と。もうお見通しなわけですよ。
 そこで、疲れてるダメな感じの僕の頭を胸元に抱き寄せて「お疲れ様」って頭ナデナデしてくれるわけです。
 もうね、そんなんされたら、僕はおもちの感触とナデナデによって、癒されすぎて死ぬかもしれない。嬉し死してしまいますよ、もう。死んで悔いなし!
 ……いやでもまだ玄関だ。死ぬには早い。(だよね)

 というわけで、霞さんのお手製の晩御飯を頂きます。

 ところで、前回、あんな話題をやったところでありますが、霞さんってお料理のほうはどうなんでしょうね?
 なんとなく料理ぐらい余裕でこなしてくれそうかなぁとか勝手に思ったりしましたが、不意に気付いたのが、「あのおっぱいだとまな板見えないんじゃね? いや、ここで言うまな板っていうのは、決して咲さんとかへの嫌味的な意味ではなく」ってことですね。


 霞さんって立った状態から見下ろしたとき、間違いなく可視範囲が狭いですよね。おっぱいで(残当)。
 なので、包丁仕事もたいへんなんじゃないかと思うんです。包丁を使うのって物によってはすごく力を込めないと切れないものもあります。例えばかぼちゃとかは、反対の手の平を包丁の背に載せて体重をかける感じでグッグッてやらないと切れません。そんなとき、あのおっぱいが邪魔で切るだけでも一苦労しそうですね。

霞「ん……あ……かたぁい……」ハァハァ

 とかね、言いますよね。昼下がりの人妻が。旦那(僕)が不在なのに!
 なお、NTR属性はありませんので(真顔)。

 閑話休題。何の話をしてるんだ!(ほんとにね)

 晩御飯を頂きました。きっと美味しいはずです、と。そこまでは良いですよね?
 そして、ご飯を頂いたら次はお風呂です。
 ここは多くを語らず、例の画像を診てもらうしかないですね。

例の画像
kasumi-ra

 霞さん大好きな皆さんなら、コミックスに穴があくぐらい、あるいは、ページがひっついて開かなくなるぐらいに見たシーンだとは思いますが、それでももう一回見つめなおして見ましょう。
 艶やかな黒髪に豊かな胸の美しい曲線、そして、なんだかフェチ魂を揺さぶるおヘソと脇……。
 この霞さんが「お背中流しますね」って言ってくるわけです。
 僕は、お願いしますと背を向けて座るわけですが、「じゃあ、ボディソープ取りますね」と背後の霞さんが腕を伸ばしてくるんですね。当然当たりますね。当たるっていうか、もう押し付けるぐらいの感じですよね。

 ……あかん、また死ぬ。幸せ死する。
 「死因:柔らかすぎ」とかニュースで報道される……。

 しかし……死ねない! 当然、背中を流してもらったからには、次は僕がお返ししないといけませんからね! 霞さんの場合、おっぱいがクッソ大き……いや、クッソご立派すぎるために、その下側とか汗をかいてるでしょうから丁寧に洗わないといけません。でもこの胸のサイズだと自分一人で洗うのは大変でしょう。ここは一つ手伝いしてあげ……もとい、是非ともお手伝いさせていただく所存! おもちをヨイショと片手で支えてその下も丁寧に洗いますよ。決してイヤラシイ気持ちなんてないんです。ないんですよ!


 あ、ところで、またどうでも良い話して良いですか? しますね?
 ボディソープのポンプを取って、霞さんが手の平にヌルヌルした液体をピュッピュしてるところ想像して興奮したんですけど、そういうの僕だけじゃないですよね? みんなもするよね?!
 なお、霞さんの体を洗うために僕も何やら液体をピュッピュしそうなんですけど。

 閑話休題。今日はホントに変態だなぁ(しみじみ)

 で、お風呂も終わりました、と。するとまあ、後はまったりとして寝るだけですよね。
 寝るといえば、よく訓練された霞さん好きの皆さんにおかれましては、当然例の扉絵が出てくるに違いありません。

例の扉絵
kasumi-makura

 この絵の小蒔ちゃんのところに僕がなりかわろうという、僕以外の誰にとっても幸せになれないことを言い出したりしたいわけですよ!
 でも、霞さんによる膝枕+頭ナデナデ。これされたら、仕事の疲れも全部忘れて明日からも頑張れること請け合いですから是非ともやっていただきたい。
 本音で言ってしまえば、不覚にも小蒔ちゃんが羨ましすぎて嫉妬心を覚えてしまうぐらいですからね!

 ちっくしょう、僕もおっぱいが大きくて姫様とか皆から呼ばれてる鹿児島出身の女子高生巫女さんに産まれていて、分家におっぱいが大きくてお茶目なおっとり系お姉さんな鹿児島出身の女子高生巫女さんさえいれば!!(未達条件多すぎ)


 閑話休題。(多いな)
 まぁ、もちろん、このままホントに眠ってしまうわけにはいかず、ホントにベッドに入って眠ってしまうまでのまったりダラダラ過ごす時間をこうして過ごしたいとか思うわけです。

 でも、霞さんに膝枕されるということはですよ。ふっと見上げると、例の視点になるわけですよね?

例の視点
kasumi-miage

 これ、初見のときは、なんでこんな視点で描いたんだろうって思ったんですけど、霞さんに膝枕されたい妄想をする我々のような人間に対する作者からのプレゼントだったわけですね。
 ありがとうございます。そして、ごちそうさまでした。
 これで僕は明日からも仕事に取り組むことができます!

 さて、延々と語って参りましたが、今日の本題は以上となります。




 ……? 

 いやいや、肝心な夜の時間がまだ残っているよ、という指摘を受けそうですけど、そこはね、ほら、誰にでも言うようなことじゃないから、この辺で。ね? お風呂シーンでもだいぶサービスしましたから。それで納得して下さい。
 これ以上のことを書くと、当ブログの目指す「健全な青少年の育成」に悪影響を与えかねませんからね。決して、「健全な青少年の育成に悪影響」が目的ではないので誤解しないで下さい><

 というわけで、再び、今日の本題は以上となります。

  ●

 さてさて、いかがだったでしょうか。こういう記事の書き方は初めてでしたが、霞さんのことを一杯書けて、僕的にはかなり楽しかったです。「いや、まぁそりゃそうだろうさ……」と呆れ返った声が聞こえてきそうです。でも最初に今日の記事の酷さについて注意してたじゃないですか。だから諦めてね☆

 では、引き続き、本日も恒例のコメント返信に取り掛かりたいと思います。
 今回もたくさんのコメントをいただきまして、本当にありがとうございます。
 
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 こんばんわ、瑞原はやりですっ☆

 今週もやってきましたー。「はやりん☆Kitchen」のお時間だゾ☆(決めポーズ)

Hayarin


 いつもは、はやりが得意なお料理をみんなに紹介するこの番組ですが、今日はスペシャル版として、未来のプロを目指す女子高生雀士の皆さんに集まってもらいました!(会場拍手、歓声)

 今日、登場してくれる女子高生雀士は、皆さんも覚えてらっしゃると思います、先日盛大に開催されたインターハイで大活躍した方ばかり。
 早速、紹介のほう始めちゃいますねっ☆


  ●

1.片岡優希
yuki-ti
はやり「じゃあ、トップバッターのアナタから、学校とお名前、自己紹介してね☆」

優希「長野の清澄高校から来た、片岡優希だじぇ!」

はやり「とっても元気のいい挨拶、ありがとうね☆ 優希ちゃんは普段、お料理とかする?」

優希「やってないじょ! でも、大丈夫だじぇ!」

はやり「おっ、凄い自信だね~。その自信の源はなにかな?」

優希「毎日、タコスを食べてることだじょ」

はやり「タコス?」

優希「そう、毎日食べることで、最早、私自身がタコスと言っても過言ではない」

はやり「は、はぁ……」

優希「だから、私がタコスを作ったら、きっと美味しいに決まってるじぇ!」

はやり「なんだかよくわからなかったけど、タコスを作ってくれるってことだね。はやり、あんまり食べたことないから今からとっても楽しみです。じゃあ、開始までもう少し待っててね☆」


2.弘世菫
sumire-gankou

はやり「次は~……あっ、アナタ知ってる。白糸台の部長さんだね☆」

菫「はい。お見知りおきいただけるとは恐縮です」(頭を下げる)

はやり「じゃあ、改めて、自己紹介をよろしくね。後は~、得意料理もお願いね☆」

菫「白糸台高校3年生の弘世菫です。得意料理は……申し訳ありませんが、特にありません」

はやり「あれ、そうなの? 料理ならなんでもお任せってことなのかな?」(首傾げ)

菫「いえ……その、むしろ逆で、母が家事の手伝いなどしないで良いので麻雀に集中するように、と言ってくれますので、料理はほとんどしたことがありません」

はやり「なるほど~いいお母さんだね☆ でも、じゃあ今日はどうして参加してくれる気になったのかな?」

菫「それは部員たちが勝手に参加申し込みをしていまして……料理も得意だと思われていたようです。なぜそんな風に思われたのか判りませんが……」

はやり「う~ん、菫ちゃんってなんでも卒無くこなしそうに見えちゃうもんね☆」

菫「とにかく、今日は部員たちに渡されたレシピがありますので、それを参考に作りたいと思います」

はやり「はーい、わかりました。じゃあ、本番は頑張ってね☆」


3.佐々野いちご
chacha-zekku
はやり「じゃあ、最後に、テレビの前のみんなも知ってる人が多いんじゃないかな? ちゃちゃのんこと、佐々野いちごちゃんです☆」

いちご「鹿老渡高校の佐々野いちごじゃ……です。今日ははやりんの番組に出られて感激です!」カチコチ

はやり「こちらこそ、そういってもらえてとっても感激。でも、緊張せずにいつもどおりに喋ってね☆」

いちご「は、はい。今日は、せっかくのはやりんの番組じゃけえ、精一杯頑張ります!」

はやり「うん、よろしくね。ところで、いちごちゃんは、お料理は得意かな?」

いちご「普段はあんまりせんけど、昔、家庭科で先生に個性的で良いよって褒められたことあるけえ、大丈夫じゃと思ってます!」

はやり「そっかー、じゃあ期待しちゃうね☆ ちなみに、今日は何を作るのかな?」

いちご「自分の名前にちなんで、いちごのスイーツを作ろうと思うとります」

はやり「わ~、とっても素敵☆ はやりもいちごのスイーツ大好きだから楽しみにしてるね☆」




はやり「じゃあ、メンバーの紹介も終わったところで、早速、皆にはお料理を始めてもらいまーすっ☆」

はやり「でも、その前に、いつものはやりんの魔法、みんなも一緒によろしくね」

はやりん「チチンプイプイ、お料理おいしくなーれ、はやりんりん」(キラッ☆)

優希「はやりんりんだじぇ!」(キラッ☆)

菫「は、はや……りんりん////」ボソボソ

いちご「はやりんりん!」(キラッ☆)

  ●

 えーっと……。
 なんでこんなこと書いてるんだろうな、僕は……(愕然)。


 改めましてこんばんは、極めない日々です。

 ちなみに、料理編はありません。新しいスタイルに挑戦しつつも、結局、いつものいい加減なブログなので過度な期待はしないでくださると助かります(おい)。
 ただ、優希ちゃんがなんでもかんでもぶっこんで味が混沌としたタコスを作り菫さんがレシピを見ると「お菓子、魚、お茶、おやつ」とだけ書いてあったためそれを床に叩きつけて独自メニューに走りちゃちゃのんが「スイーツ=甘い」という理屈のみで砂糖を山盛りにした料理(?)を作ってはやりんのウエストサイズに災いをもたらしたことだけは付け加えておきます。
 また、各キャラが作った料理を味見したはやりんが、思わず自分のキャラづけも忘れて、各キャラ紹介でアップしている表情をやってしまったため、はやりんのアイドル生命に、意外なところからピンチが迫ったそうです。


 なお、ご理解いただけるかと思いますが、今回のネタは、前回もしも小蒔ちゃんがメシマズだったら、というネタから思いついたもので、実際のところ、コイツはメシマズなんじゃないか、というキャラを挙げてみました。
 ただ、ネタがネタだけに、いつも通りキャラ名を並べて紹介していくだけでは角が立つので、そこは大人のはやりんに犠牲になってもらう形になってしまいました。はやりんだって、一生懸命お仕事してるだけなんだから、引かないであげてね☆
 まぁ、ホントに引かれるのは、2記事連続ではやりんイラストがトップを飾るうちのブログかもしれませんが……(でもはやりん大好きだから仕方ないのです)

 皆さんにおかれましては、はやりんの魔法を一緒にやらされて内心で「うわぁ……」ってなってる菫さんとかを妄想して楽しんで下さい。

  ●

 さて、今回は、ちょっとボリューム不足な感じもしますが、以上です。なんだかとってもコメントしにくいネタでしたね、申し訳ありません。

 一方で、前回の看病ネタには多くのコメントいただきました。皆さんの欲望が赤裸々に語られている感じで見ていてとても楽しかったです。
 では早速、いつものコメント返信に移りたいと思います。

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こんばんは、極めない日々です。

 どうでもいい話ですが、ブログで画像を中心に配置する方法がようやくわかりました。
 自分の情弱っぷりにどうにもこうにもという気持ちになります。

 ……さて、そんなことは置いといて。
 突然ではありますが、ここをご訪問くださった皆さんには、一人暮らしの方、ご家族とお住まいの方、それぞれにいらっしゃると思います。
 僕はもう一人暮らしをするようになって結構経ちますが、やはり何時まで経っても辛いのは体調を悪くした時です。幸いにして大病を患うようなことはないのですが、その分、油断してか風邪とかはよく引いてしまうため、ぽつんと一人寂しく布団にくるまることが度々あります。
 そうしたときには、一人暮らしの気楽さも忘れ、どうしても人肌恋しくなってしまうものです。
 さぁ、本日のテーマはもうお分かりですね。風邪を引いた時看病して欲しいキャラです。

 さて、しかし、これは単純に考えることはできません。例えば、手料理を食べてみたいキャラとか、添い寝して欲しいキャラとかそういうのとは一線を画します。なぜかというと、言うまでもなく病床に臥せっているわけで、体力、気力ともに低下してしまっているからです。いつもの乗りで変態プレイというわけにはいきません。

 実際にはそんなことは無いとは思いますけども、例えばもしも小蒔ちゃんがかなり高レベルなメシマズ系女子だった場合を考えてみましょう。なんかスッゴくいい笑顔で「おかゆです」って変な色の物体を差し出してきたとするじゃないですか。
 平常時は、当然ながらノータイムで食いますわな、ジェントルマン的に考えて。そして、口の端から変な泡とか吹きながらも可能な限りの爽やか笑顔で言うわけです。

俺氏「おいしかったよ」キリッ
小蒔「良かったです」ニコ

 ところがどっこい、風邪で弱ってたらこうはいかない。精神が肉体を凌駕するのは漫画なんかでよくあるパターンですが、間違いなく肉体が精神を凌駕してくるでしょう。差し出される謎の物体に流石にためらいを隠せず、明らかに迷いながら、恐る恐る口にして、なんとか最後の一口まで飲み込んだとしても……

俺氏「おいしかオボエェェ」




☆☆ただいま、ブログ中に不適切な表現がありましたことを深くお詫びいたします☆☆

Hayarin

☆☆可愛い可愛いはやりん画像を張りますので癒されて下さいネ☆☆

 
 ……さて、そういうわけでですね? 日頃ジェントルマンであることを自らに課している皆様におかれましても、やはり病魔の手には抗いがたいものがあると思います。 僕としても本来ならば、「誰でも好きな娘を挙げればイイじゃん!?」って言いたいところではあるんですが、やはり看病ということを念頭に置いてキャラを挙げていきたいと思います。
 それでは、本編参ります。

  ●


1.染谷まこ
 僕的には、鉄板かなぁと思います。気遣いの人ですし、商売柄、普通の料理ぐらいは十分にこなせるでしょう。そして、何より注目すべきは、余計なでしゃばりをしない点です。……闘牌シーン的な意味ではなく。
 下の画像を見てください。

mako-mimamoru

 どうですか、この久さんの腰からヒップへのライン! そして、うつ伏せになることでむにゅっとなったおっぱい!

 ……いえ、このまこ先輩の見守る視線。正確に言えば、これより前に久さんの異変に気付いているような素振りも見せていました。しかし、まこ先輩は敢えて何も言いません。それは人との距離感をわきまえているからに他ならず、また、久さんの気持ちをよく理解しているからではないでしょうか。

 正直なところを言いますと、例えば僕が風邪を引いたとして、「まこちゃ~ん、お風邪シンドいよ~、お見舞い来てほしいよ~」って言うかと問われると、それはNOですね。やはり、男子たるもの多少の痩せ我慢の美学は見せたいところ、本当は辛くても女の子の前じゃあ、全然何でもないよと強がりをしたいものです。

 まこ先輩はそういう男の見栄っ張りなんて当然お見通し、「しょうがない奴じゃのう」と思いながらもしばらくは好きにさせといてくれます。しかし、いよいよ無理するにはマズイんじゃないか、というラインですっと手助けをする。
 そして、「よう頑張ったな」と一言だけいうと、いつものちょっと意地悪な笑顔をするわけです。
 間違いなく惚れる。

 僕はこういう風に男に気持よくカッコつけさせてくれるというのがイイ女の条件だと思っています。
 が、もちろん、こういう気持ちは男だけのものではなく、女の、あるいは先輩としての意地もあるでしょう。久さんが少し不調そうだからといって、すぐにやいやいと口を出すようであれば、彼女らの信頼関係はここまで良いものとならなかったに違いないと思います。
 こういう見守る強さと優しさに僕も癒されたいなぁと思います。


2.沢村智紀
tomoki-onigiri

 引き続き次鋒眼鏡ですが、看病するという視点において、ともきーって実は結構いいキャラなんじゃないかと思います。単なる根暗な引きこもりかと思いきや(おい)、咲日和などでは実は結構働き者で力持ちな一面や、お茶目な面も見せてくれたりしています。

 何より彼女の寡黙さは体調不良で落ち着いて休みたい時に、とても有効に働いてくれるんじゃないかと思います。
 
智紀「……平気?」
俺氏「うん……だいぶ、マシになったと思う」
智紀「そう……良かった」
俺氏「暇やったら、テレビとか見てエエで?」
智紀(首を振ってノートPCを取り出す)

 後は、控えめなクリック音とキーのタイプ音が聞こえるだけの静かで落ち着いた空間となることでしょう。
 癒されるなぁ……風邪ぐらいすぐに治ってしまいそうですね。

 ただ、敢えて難点を申し上げますれば、ともきーが僕の大好きな眼鏡っぱいであることですかね。風邪は治りかけが肝心とは良くいいますが、その肝心な時に中途半端に元気が出たため、何やら良からぬことを企み始める可能性があります。

俺氏「うーん、ううーん……」
智紀(うなされてる……つらそう)
俺氏(うーん……なんとかしてともきーのおっぱい触らしてもらう方法ないかなぁ

 早々に風邪を悪化させて入院とかしたほうが良い模様。
 でも、ともきーなら、僕の思考がバレても多分、ものすごい冷たい目で見てくるだけで、そんなに怒ったりしないと思います
 やったね!(やってない)


番外編.小鍛治健夜
 ほら……ね?
 もうなんたってすこやんもアラサーなんですから、風邪を引いた病人の看病ぐらい楽勝でこなすはz……


sukoyan-asane

無理みたいです☆
 
 えーっと……すこやんはこれで良いんだと思います!
 僕が面倒見ておかゆ作ったりとかするから、全然大丈夫です!(本末転倒)

  ●

 今回は以上です。

 え、これで!?

 そう思った方が多いかもしれません。「正直もっと他にも良いキャラいっぱいいるだろう?」と。
 でもね……?
 イヤラシイ妄想をせずに素直に看病のことだけ考えられるキャラが少なかったの!(力説)
(二人目のともきーですでに片鱗が見えてるぐらいだし……)

 例えば、本編の前に書いた小蒔ちゃん、普通に考えたらおかゆさんぐらい作れると思います。だったら選べばいいじゃんって皆さん思われることでしょう。
 でも、ここはあえてスルー。
 なぜなら、ともきーのところでも書いた良からぬ企みというやつが、小蒔ちゃんレベルになってくると凄い勢いで発生してもう安静にするどころではなくなってしまうからです。

俺氏「おかゆ、おいしかったよ、ありがとう」
小蒔「よかったです」ニコ
俺氏「さて、次はデザートでももらおかな」
小蒔「え? デザート……ごめんなさい用意してないです」ショボン
俺氏「何言うてんの? そこに立派なおもちと先っぽにさくらんぼさんがあるやないか、うへへ」

 こんな感じになってしまうこと請け合いです。
 そうなったら後はもう皆さんお分かりですね? そう、警察です。

警察「分かっとるんやったら、はよついて来い」
俺氏「……はい」

 なお、それ以外に、看病キャラを考えた際、「やっぱナースだし、荒川憩ちゃんかなぁ。ミニスカナースだしなぁ。おケツとか触っても病気だからセーフだよなぁ。ミニスカだしなぁ」とか考えましたが、病気なのは僕の頭だった模様なので取り下げることとなりました。本当にありがとうございました。

 いやぁ……痩せ我慢とか強がりとか、一体どの口が言うんでしょうねぇ?

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 では、引き続きコメント返信に移りたいと思います。
 前回もたくさんコメントをいただきましてありがとうございます。こちらも本編に負けない勢いで頑張っていきますよ!

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