極めない日々

咲中心の漫画ネタですが、思いつけば特に絞らずに色んなことを書いていきます。 コメントいただければ幸いです。

こんばんは、極めない日々です。

 結局のところ、週一のペースが守れませんでした。どうも申し訳ない。
 土曜に予定通り、友人の結婚式に出席しました。同窓会的で楽しかったのですが、片道4時間の運転はさすがに疲れました。

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 という言い訳はさておきまして、早速本題です。
 改めていうことでもないですが、最近、ウチのブログが変態です。

 いや、どっちかというと、変態すぎです。 


 そのすべての責任は、無論、管理人である僕にあるわけですが、それにしてもここ最近の勢いは酷い。コメント欄ではエロSSの連載が開始され、日常的にオ●●ーとか、授●●●キとかそういった単語が頻出している。
 普通、咲ブログといえば、咲世界に出てくるキャラたちを愛で、その可愛らしさについて語ったり、絵を描いたり、もしくは作中の闘牌シーンについて検討したりするものでしょう。

 ソレに対して、ウチのブログはなんでしょう。●ナ●ーですよ、●乳手●キですよ? 普通に考えたらあり得ない話です。本編で一度でもそんな単語が出てきましたか?

 全くもう! 全くもうっ!(プンプン!)

 というわけで、当ブログは、今日から方針を改めまして、咲キャラたちを普通に愛で、その可愛らしさについてたっぷりと余すところ無く語るブログに移行します。
 シモネタとかもう……もうホントしないよ! しないんだからね!

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 ……と、意気込んだのは良いんですが……

 普通の記事ってなんだろう……?

 おしっk……いや、待て。最近のシモネタレベルに比べたら序の口みたいなもんだけど、多分、違う。普通じゃない。
 では、一体何を書けば良いんだろう……。

 はっ、そうだ! 咲キャラたちを性的な目で見ること無く、それでいて愛すべき存在として語ればいいじゃないか! 性的な目で見ようとするからすぐにシモネタになるんだね!(大発見)
 というわけで、早速、今日のお題行きたいと思います。

 「娘にして可愛がりたいキャラ」
 

 ここで重要なのは、彼女にしたいとか、嫁にしたいとか"ではない"、というところです。そういう方向で考えると、もうアレです、まーたす ぐに性的な話になりますからね。
 なので、娘として愛するべきキャラを考えます。娘として愛する以上、皆さんの中にある父性を最大限に発揮して、時に優しく、時に厳しく、慈愛の精神でもって接する必要があります。そこにエロの要素なんてものは皆無。これで文中にオ●ニ●とか、●乳手コ●なんて単語が出てくるわけがありません。

 念の為に言っておきますけど、娘にするからって間違っても咲キャラたちのオシメプレイを楽しみたいとか、「お父さんのおっぱい飲む?」とか変態プレイをするための記事ではないですからね! 誤解のないようにお願いします!

 では、早速、行ってみましょう。

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1.原村和
nodoka-pekori

 いえいえ、こちらこそよろしく。今日から僕がパパでちゅよ(ウヒヒ)。

 なんやかんやで当ブログでの登場回数の多いのどっち。
 まぁ……正直なところを言うと、エロいことしたい(おい)。
 でも、今日のところはグッと我慢です。相手は娘なんですからね。


 さて、のどっちというと、みなさん、どういうイメージがあるでしょうか?
 完璧なデジタル派で麻雀強くておっぱいでかくて意外に子供っぽいところや怖がりなところがあって、お嬢様で世間知らずな面もあってガチレズ疑惑があって夢はお嫁さんでおっぱいで頭が固いがおっぱいは柔らかい。
 こんな感じですかね?

 僕は、パパとして、ここにもう一つ要素を加えたい。
 すなわち、笑顔の似合う女の子、です。

 のどっちって、作中であんまり笑いませんよね。ニコリとすることはあっても、満面の笑みっていうのは少なくとも僕の記憶にはない。
 ちなみに、県大会優勝決定時の画像がコレ。
nodoka-yusho

 え、何? 眠いの? まだ寝足りない? パパが添い寝してあげようか?
 そんな感じの表情ですね。隣の優希ちゃんとは比べるべくもなく、なんならまこ先輩のほうがいい笑顔なぐらいです。
 のどっちはどうも普段から眠そうな顔をしていますが、咲さんが衣ちゃん相手に絶望的な状況から劇的な逆転をした瞬間でもこれですから、満面の笑みなんてものは、まぁ簡単に見ることはできないでしょう。
 これについて、最初は「お嬢様だし、感情をみだりに出さないように躾けられてるのかな」、と思ったりもしましたが、もちろん、そういうのもあるんでしょうが、一方でのどっちって結構簡単に怒りますよね。感情の制御が上手だとはちょっと言いがたい面があります。

 では、どうしてそうなってしまったのか?
 どうにも、僕には、そういうのどっちの性格を作り上げているのが例の堅物親父の影響が強い気がしてなりません。のどっちは、奈良に来た頃にはすでにあの性格だった様子ですが、その後、穏ちゃん、優希ちゃんと賑やかなタイプの友達に恵まれており、学校生活的に言えば当人も賑やかな性格に育つ下地があります。でも、そちら側には傾くこと無く、高校生になってもずっとあの性格のままというのは、やはり、家庭環境、もっといえばあの親父の影響するところが大きいように思うのです。

 というか、のどっちの頑固なところってあの親父とソックリな気がしません? 麻雀を遊びと言い切ってしまう親父と、オカルトなんてくだらないと言い切ってしまうのどっち。どこに価値を置くかの違いはありますが、やってることは一緒ですよね。多分、「誰に似たんだか……」とか言ってお母さんには親娘そろって呆れられてそうですよね。
 でもまあ、頑固さはいいんです。ある意味彼女の徹底したデジタル打ちはその頑固さに支えられたものでしょうし。

 しかし、笑顔がないのはいただけない。
 少し検証をしてみましょう。以下の画像を御覧ください。

nodoka-jito

 優希ちゃんにおっぱいチュッチュされて思わず感じている表情です。感じているというか、我慢している表情ですね。うっすら頬を染めて汗をかいてますが、不機嫌そうな顔でそれを誤魔化しています。優希ちゃんの言によると「毎日吸っている」ということなので、相当敏感に開発されています。どれどれパパにも娘の成長ぶりを見せてご覧なさい。

 優希ちゃんにテキトーなことを言われて思わずジト目になってしまった表情です。

 カワイイ。

 ……あれ? いや、待て待て。「やっぱり女の子は怒った顔よりも笑顔のほうが良いよね?」っていう話の流れになるはずなのに、普通に可愛いな。
 いや、あの……これは僕がたまたまそういう表情の女の子が好きだというだけで、本当は笑顔のほうがいいはずなんです。(グダグダ)


 んで! 何が言いたいかと言いますと。

 のどっちが今のような性格になってしまったのは、あの親父の影響が大きいことは最早確信的と言っていいでしょう。ならば、この僕がのどっちのパパになることで自然に笑顔を振りまくことのできる女の子に成長させよう、というわけです。

 実際のところ、あの親父は、のどっちが小さいとき一緒に遊んであげたりしたんでしょうか?
 のどっち(幼)が足元に寄ってきたとき、あの堅物フェイスの相好を崩したりしたんでしょうか?
 抱っこして高い高いしたり、お馬さんごっこしたり、最近、当ブログで話題のお風呂でピュッピュとかしたりしたんでしょうか? 恐らくしてないんじゃないかと思いますね。

 僕ならするね! 全部する! もうなんだったら、今からだってするよ!
 高校生のどっちを高い高いして、お馬さんごっこして、お風呂でピュッピュするよ!
 成長したのどっぱいがゆっさゆっさと揺れて「お父様、やめ……てぇ」とか言われたら、お父様だって荒ぶってしまう可能性が大いにあるけど、これは父の愛だからセーフなんですよ!

 こうすることで、のどっちは明るく笑いの絶えない家庭に育ち、ゆくゆくは男嫌いなガチなレズになるんだと思います(だめじゃん)。



2.夢乃マホ
maho-kityau


 いらっしゃい、マホちゃん、僕が新しいお父さんだよ!(ウヒヒ)



maho-hurue


 あれ!?
 新しいお父さんの前でちょっと緊張しているみたいですね。
 
決して、僕が怖くて震えてるとかじゃないよね!?

 というわけで、引き続き、夢乃マホちゃんですが……いいよね。うん、いい。
 さっきののどっちとは違い、特に元お父さんの教育方針に何かを言うべきことはないです。若干、空回りしている面もありますが、とても一生懸命で好感が持てますよね。むしろ、よくぞここまで良い子に育ったものだと感心しきりです。

 正直なところ、僕がお父さん役を成り代わるより、そのまま今のお父さんに育ててもらうのが一番良いように思うんですが、一つだけ心配事があります。

 その心配事っていうのは、コレです。

maho-rinshan

 ……アカン……。

 これはアカンやつですよ。家庭崩壊待ったなしです。
 だって、下の画像を見て下さい、合同合宿で優希ちゃん(左上)、のどっち(右上)、咲さん(下)の真似をしているマホちゃんの表情を!

maho-mane


 他に比べてこのリンシャンツモ宣言時の圧倒的畜生顔ったらないですよ!?
 ていうか、麻雀で「これからリンシャンツモります」って宣言してあがるって何なの? 「御無礼」以上に御無礼だよ!?


 マホちゃんが麻雀強くなりたくて一生懸命なのはわかります。でも、これだけはダメ。
 このように娘が間違った道に進みそうなとき、父親は毅然として、厳しくしないといけないのです。
 完全に想像ですが、マホちゃんの元お父さんは人の良さそうなおっとりした人なんじゃないかと予想されますので、マホちゃん相手に強い態度に出られないんじゃないかなぁと思うわけです。
 その点ね、僕はビシッと厳しくいきますから。ダメなものはダメ。当たり前ですよね。

 というわけで、新しいお父さんとしては、早速マホちゃんを正しい道に導きたいと思います。


 こ、こらぁ、マホちゃん! 他の人が気になるのはわかるけど、やっちゃダメなことがあるでしょ!

maho-au

 そ……そんな顔してもダメだから!

 いい? リンシャンばっかりあがってるとだね、プロからすっげぇモンスター扱いされるわ、どこでもすぐに迷子になるわ、胸は成長しないわ、いいことなしなんだからね!
 だから、これからは……

maho-naki

 なんでもやったらエエやんか! 家庭!? そんなもんはいくらでも崩壊させろ!!


 ……いや、無理。ていうか、マホちゃん泣かすとか僕には無理。
 というわけで、にゅー家は早々に崩壊したそうです(だめじゃん)。

  ●

 今日は以上です。

 ……全くダメでしたね!!

 いやはやどの口が「もうシモネタなんかしない」って言うんでしょうね?
 でも、一つ、言い訳させてもらっていいですか? こう見えて僕、実はシモネタ大好きなんです。でもね、のどっちでは全開だったけど、マホちゃんではさすがにやめといたよ! 僕の最後の良心ですね! 後、小蒔ちゃんも娘にして「お父様」とか呼ばれたいって思ったけど、完全に出オチでエロネタしか思い浮かばなかったからやめといたよ!(良心)
 というわけで、今後も、ブログの方針は変更しませんので、皆さんも安心して、コメントにシモネタ書いてくださいね。待ってますミ☆

 さて、そんなミエミエのオチはさておいて、今回の内容についてはいかがだったでしょうか?
 この記事を書いていて、僕自身はやったことないんですが、昔、プリンセスメーカーという娘育てゲーがあって、知り合いがとても嬉しそうにプレイしていたのを思い出しました。当時は、何がそんなに楽しいのかよくわかってませんでしたが、今日、この記事を書いたことでその気持をようやく理解するに至りました。

 娘、育てたい!


 長年の疑問に解答を与えてくれた咲という作品には感謝ですね!

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 全く話が落ちてない感じもしますが、よく考えたらいつもそんなふうなブログなので、気にせずに引き続きコメント返信に移りたいと思います。

 いやぁ……今回は凄いですね。
 そもそも更新して翌朝にでもすでに10コメがついていたのには驚きました。うち3コメが同一人物からのものであるというのも驚きましたが……。
 そして、気付いた時には20コメ越えです。一人で5コメもしてくれている人がいるっていうのも凄い。……いやぁ、混沌としてるなぁ。こういうの大好き。本当、みなさんありがとうございます。
 では早速参りましょう。

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 こんばんは、極めない日々です。

 最近、僕はとても心配に思っていることがあります。

 それは、言うまでもありません、 絹ちゃんのことです。

 当初より、このブログでは、絹ちゃんのことをお姉ちゃん大好きがちょっと行き過ぎた娘として扱ってきておりましたが、最近では、その傾向が更に強まり、もはやお姉ちゃん関連ならなんでもありな変態系妹キャラになりつつあります。
 よもやまさかでそんな人はいないとは思いますが、このままでは、咲原作を知らないけどなんかこのブログに迷い込んで、そのまま居着いてしまったような人がもしもいたならば、その人にはウチのブログがこんなんなばっかりに絹ちゃんのことが誤解されてしまう。

 このままじゃあ良くない、と思うわけです。
 元々、絹ちゃんは僕にとっても好きな方から数えたほうが早いキャラです。そんな彼女が不幸な行き違いによって変態扱いされるのは、大いに不本意なわけです。 


 というわけで、ですね。
 僕的お気に入り絹ちゃん画像で 打線を組んでみようと思います。なお、本編の9巻10巻のみから選んでいます。
 正直、野球に造形がないので 、打線と守備位置の兼ね合いには自信ないですが、人様のネタを参考に頑張ります。


1(一)冷や汗をかく絹ちゃん
kinu-hikae
 ぶっちゃけ初登場時の絹ちゃんは可愛くないと思ってます。
 が、途中辺りから絵柄が変わってきてかなり可愛くなってきたように思います。この絹ちゃんは、可愛くなり始めの走りのところ、絹ちゃん可愛さをアピールする上で掴みに最適ではないかと思います。


2(遊)まだまだ頑張る絹ちゃん 
kinu-tetsuki
 目立ちにくいシーンだけど、キリッとした絹ちゃんを入れておくことで変態イメージを払拭する方向に導けるのではないかと思いチョイス。
 過去の回想シーンから、お姉ちゃんの稼いだ点数を守るだけじゃなくて、増やそうと気合を入れ直すシーンです。手つきがイヤラシイとかは考えてません。


3(左)表紙な絹ちゃん
kinu-hyoushi
 言わずと知れた10巻表紙。これのおかげで絹ちゃんの認知度はうなぎのぼり急上昇したと言えるでしょう。この一枚によって、絹ちゃんの胸から腰、おケツそして、太ももと、彼女の外見的魅力の全てが表現されており、絹ちゃんファンなら間違いなく毎朝夕と拝んでいることだと思います。


4(三)やっとな絹ちゃん
kinu-yatto
 恭子ちゃんと話して、お姉ちゃんと一緒のチームで試合できることに気付いたシーンです。
 4番にしては地味……っていうか、目だけの絵ですが、やっぱり、僕にとっての絹ちゃんはお姉ちゃん大好きが基本です。そして、3番が外見的魅力を表現したものに対し、こちらはそういう内面的魅力を表現しているのです。なので、3番の表紙絵とも悩みましたが、あえてこっちを主砲に選んでみました。まあ、表紙絵は王道すぎますしね。

 でも、やっぱり、この表情ってちょっと興奮しすぎだと思うんですよね。そんな絹ちゃんがお姉ちゃん大好きカワイイと思います。
 なお、初見時は、この直後に恭子ちゃんから「少し追いついたで」って言われて顔を赤くしてるのを見て、気の多い子やでって思ってたんですけど、今ではお姉ちゃんでエロ妄想しているところを話しかけられてビビクンしてしまったんじゃないかと思っています。(悪いイメージの払拭は?)
 うん、でもあのシーンの恭子ちゃんは普通にカワエエから、普通に赤くなったとしても仕方ないですよね。


5(捕)謝る絹ちゃん
kinu-ayamari
 まあ、正直な話、おっぱいですわ。
 このポーズはまあ、言うても誘ってますよね。背後からむにゅーってしたいところですが、そんなことをしたら第2のエトペンとして散ってしまうこと請け合いでしょう。
 ……でも、やりたいよね。


6(二)ノーテンな絹ちゃん
kinu-noten
 このへんから変化球にしようかと思ったら、普通に可愛かった。
 この直後の「親流れてしもた」も良いですね。絹ちゃんは、照れ顔、結構多いですが、いずれも良い表情しています。
 後、どうでもいいですが、頬に汗をかいているシーンも非常に多いですね。絹ちゃんの汗ペロペロ……というのはさておき、マジメに考えると、割と常識人でクセのない性格をしているせいか、周りの言動に思わず汗してしまうことが多いんでしょうね。


7(中)びっくりする絹ちゃん
kinu-bikkuri

 のどっちが全く無警戒にはっちゃんに東を鳴かせるものだから、ついつい身を乗り出すほど驚いてしまう絹ちゃん。さすが大阪人、リアクションはお手の物といったところでしょうが、さすがに対局中はあかんのとちゃいますかね?
 もしも、この直後に和が小四喜を振り込むようなことがあったら「って、自分で振り込むんかーい!」って言いながら椅子から転げ落ちていたはずです。


8(右)よろしくお願いしたい絹ちゃん
kinu-yoroshiku
  ここで眼鏡ちゃんキャラの基本に立ち返って眼鏡クイッってしてるところ。ついでに、横視点のおっぱい。やはりデカイ(再確認)。
 ここまでの画像でわかるとおり、絹ちゃんは表情豊かに色々な顔を見せてくれてますが、やっぱりこういうキリッとしたカッコイイ顔、いいですよね。


9(投)エトペンを見るような目の絹ちゃん
kinu-mioroshi
 絹ちゃんがこの表情になったら、全力で逃げ……いや、防御姿勢を取りましょう。直後にちょっとシャレにならないレベルのキックが炸裂します。生ぬるい打撃じゃあ満足できないっていうグラップラーさん以外は、普通に気を失うレベルなんじゃないかと思われますので、ご注意下さい。
 ていうか、そもそもそういう状態になるって一体絹ちゃんに何をしたんですか……あ、むにゅーってしたんだった(納得)。
 これからは、当ブログでは、ゴミを見るような目に代わり、エトペンを見るような目という表現を採用します!

絹(……何言うてんの、この人) ←エトペンを見るような目


  ●

 というわけで、いかがだったでしょうか、絹ちゃん打線。僕としてはもういくつか出したい画像があって、打順が12番ぐらいまで欲しかったんですが、それではそもそもの企画が破綻しているので、頑張って厳選しました。なお、今回は、意図的に洋榎ちゃんと一緒の画像は外しました。絹ちゃん一人の力で戦って欲しかったからね!

 僕のような絹ちゃん大好きな人には延々と絹ちゃん画像が並ぶ嬉しい記事になったけどもそうではない人には、「だからなんやねん」って内容になってしまいましたね。
 毎度毎度のことながら、いい加減な記事ですいません。


 では、早速、前回のコメント返信を行います。
 もうね……今回は凄いですね。これもう、ホント、僕は記事を書かなくてもいいんじゃないかな、と錯覚しそうな勢いです。
 さあさあ、ではでは参りましょう。

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 こんばんは、極めない日々です。

 前回は、勢いにかこつけて、自分の欲望丸出しの記事を書いてすいませんでした。
 …………いや、まぁ、ホントはそんなには申し訳なく思ってないんですけどね(おい)。
 むしろ、正直なところ、思う存分好きなことが書けて気分スッキリンコ状態です。先週は色々と大変なこともありましたが、満足行く霞さん妄想ができたおかげで乗り切ることができました。 

 というわけで今日の更新は、いつもどおりの適当なテンションで行きます。(前回もそうだったよな……)


 最近、僕のブログでは霞さんやはやりんが大活躍しています。
 それはそれで楽しいのですが、「ああ、こいつおっぱいしか興味ねぇな」と、皆さんから僕について誤解した認識を持たれないかとても心配しています。
 そこで、今日は今までになかった、全く違う切り口から攻めてみたいと思います。

  ●

 では、早速、今日の本題に入ります。
 まずは、以下の画像をご覧頂きましょう!

himematsu-hikae

 二回戦先鋒戦での姫松控え室の1シーンですね。

 絹ちゃんが大胆にも控え室でオ○ニー しているようにしか見えません。
 顔は平静を保っていますが、内心どんな気持ちなのかわかりませんよ。
 チームメイト、特になんといってもお姉ちゃんにバレるかもしれないこの環境で、足を組んで誤魔化しつつ、左手でコッソr……注目するのはそこではありません。


 赤阪郁乃ちゃんです!


 あれ? みなさん、反応悪いですね。
 ……あっ、あーあー、確かに。この画像だと、いくのん、ちょっと見切れてますからね。わかりにくいですよね。


 じゃあ、次はこの画像を見て下さい。
himematsu-hikae2

 ……もういいですかね、このネタは?


 でも、僕が見た限り、1枚目がいくのん初登場シーンです。
 見切れてはいますが、服装とかは変わってない様子なので、ストーリー上、必要が来るまで出番が先送りされてしまったんでしょうね。
 そして、2回めの登場のすぐ後、恭子ちゃんによる漫ちゃん推し回想シーンの最中でようやく全身が描かれます。

 どうですか、このカワイさ!

ikunon-kui

 僕は、実はこの人、結構好きなんですよ。

 どこが魅力かと問われると、何をおいてもこの胡散臭い笑顔ですね。
 代行とはいえ、名門高校の監督に選ばれるぐらいですから、当然、相応の実力、あるいは実績の伴った人物なんでしょうが、そんなことは微塵にも感じさせない雰囲気。彼女に初めてついた擬音は、「ひょこひょこ」、ついで「フララ」です。もはや、三半規管に障害があるんじゃないかとしか思えませんが、それすらも彼女の実力を隠すための演技に思えてしまうのです。


 だって、上の画像をもう一度よく見てくださいよ。何か足りないと思いませんか?
 そう、おっぱいが足りないですね!?
 がっつり胸元の開いた服を着ていますけども、なんて自己主張のない慎ましやかで大人しいお胸様でしょうか。ぶっちゃけ貧乳さんがこんな格好をすると、屈んだときとかに中身が見えるので嬉し……もとい、あまり良くないと思うんですけど、まあ、今はそれはさておいて!

 皆さん、考えてみてくださいよ、咲世界の貧乳勢を。
 すこやん然り、宮永姉妹然り、ころたん然り、いずれも劣らぬぐう畜……もとい、実力者ばかり
 当然、いくのんだって負けず劣らずな実力と、畜生力を持っているに違いありません。つまり、この胡散臭い笑顔は、彼女の真の姿を韜晦するための演技なのではないかと思っているのです。
 実際、いくのんもぼんやりフラフラしているようで、エイスリンちゃんや、咲さんの県個人予選の牌譜のフシギにしっかり気付いたり、戒能プロはじめ、多くのプロに人脈があったりと、隠し切れない実力者の片鱗が見えております。
 すでに何回も言っていますけど、僕はこういう「普段は実力を隠してホントは凄い」みたいなキャラが結構好きです。すこやんとかも、普段の姿からは凄みは全く感じられないですよね。そういうところがイイ。


 そして、いくのんの場合、糸目キャラのお約束、ここぞという時に目を開く、ということをやってくれます。

ikunon-yowai

 あう……あうあう……たまらんのう、たまらんのう!
 こんな顔で罵られたら……!(ビビクンッ



 だってね、いくのんの普段の表情、これですよ?

bakuhatsu-mada

 こんなトボけたお姉さんがいきなり豹変するんですよ。

ikunon-yowai


 これはいかに僕が全然マゾとかそんなんじゃないにしても、来るものがありますね!

俺氏「いくのちゃん、僕と麻雀やろうよ!」
郁乃「えー、でもにゅーちゃん、むっちゃ弱いやん」
俺氏「はひぃ……じゃ、じゃあ、エッチなことしようや(ウヘヘ)」
郁乃「嫌やわー。にゅーちゃん、そっちもむっちゃ弱いやん」
俺氏「あひぃ」(ビビクンッ

 これは酷い。(お前がな)


 さて、ここで突然ですけど、ちょっとした実験をしてみたいと思います。

洋榎「なんやアンタ、めっちゃ弱いやんか」
俺氏「はい……すいません」

 普通に凹む。

恭子「アナタ、むっちゃ弱いですね」
俺氏「いや、あの……はい」

 普通に凹む。

漫「めちゃめちゃ弱いやないですか!」
俺氏「うぐぐ……はい。(……デコペロペロしたい)」

 普通に(?)凹む。

絹恵「なんや、めっちゃ弱いですやん」
俺氏「すいません……。あ、もう一回お願い出来ますか?」

 変態。(俺が)

由子「えー、むっちゃ弱いのよー」
俺氏「あうぅ……ごめんね、由子ちゃん」(ハァハァ

 キモイ。(俺が)

雅枝「アンタ、全然アカンわ。めっちゃ弱すぎやん」
俺氏「は、はひぃ」(ビビクンッ

 イッた。(俺が)


 なかなか有意義な実験でしたね。
 僕のキャラに対する「好き」さ加減に「変態」成分がどれぐらい含まれるかによって、罵られたときの僕の反応も変わってくるようです。
 いくのんのポジションは、由子ちゃんと雅枝さんの間、あるいは雅枝さんよりも上のポジションですね。なんか、大人キャラのほうが変態レベルが上がっていくとはどうにもならない変態だと思いました。(実験に対する考察)


 というわけで、酷い投げっぱなしですが、なかなか陽の目を見ない監督キャラではありますが、いくのんが今後も活躍してくれることを期待して、今日の記事を終わりたいと思います。

 ……一人のキャラに対してアレコレ書く記事、楽しいなぁ……(味をしめた模様)

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 はい、では、引き続き、恒例のコメント返信コーナー(?)に移りたいと思います。

 最近、皆さんからいただけるコメントの長文率、変態率が高まってきて、僕としても読んでて楽しい限りです。一方で僕の返信内容が試されているような気がして、これは負けられないな、と頑張っていきたい所存。
 もちろん、一言コメントでも精一杯返信させてもらいますんで、是非ともよろしくお願いします。

(「続きを読む」からお願いします) 
 
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