極めない日々

咲中心の漫画ネタですが、思いつけば特に絞らずに色んなことを書いていきます。 コメントいただければ幸いです。

 前回に引き続き、咲の登場人物で大好きキャラである愛宕姉妹について。
 愛宕姉妹は仲良しこよし。その成長と軌跡についてです。


 さて、1回戦が終わり、次に出番があるのは、実は……2回戦です(溜め損)。
 ここからは今までのさらーっと流れた描写から、ある程度、各校、各キャラにクローズアップした描写が増えていきます(次鋒除く)。

 我らが愛宕洋榎ちゃんは、中堅での出番となるわけですが……実はあんまり掘り下げられてないよね?
 キャラ自体は、かなり楽しそうに麻雀打ってて、胡桃ちゃんを始め他キャラとの絡みがあるんですけど、そうじゃなくて、ですね。姫松メンバーとの過去エピソードとか、そういうのないですよね? 他のみんなはあるのに(次鋒除く)

 特に絹ちゃんは「お姉ちゃんの稼いだ点棒を……」とやたらにお姉ちゃんを意識していますけど、お姉ちゃんからは「次の絹のために……」みたいな発言、思考はないですね。まあ、必ず勝つつもりで麻雀を打つお姉ちゃんにとって、点棒稼ぐのは当たり前のことで、わざわざ絹のために……とはならないのかもしれません。
 
 しかし、次の副将戦のあたりから、だんだん絹ちゃんのアピールが始まりますね。お姉ちゃん大好きキャラの。
 どんどん来ますよー。
 ・お姉ちゃんと一緒のチームで試合ができると気づいて頬を染める
 ・恭子ちゃんに姉に憧れて高校選んだことがバレている(多分、他のみんなも知ってる)
 ・お姉ちゃんに認められている恭子ちゃんが羨ましい
 ・しかも、その時の思いが「麻雀強くなりたい」じゃなくて「お姉ちゃんに期待されたい」である

 これ、来てるんじゃないですかー? もうすぐペロペロしだすんじゃないですかー?

 しかし、残念ながら、ここからは主催:咲さん、協賛:霞さん・豊音ちゃんによる、恭子ちゃんのカタカタショーの時間です。
 愛宕姉妹の時間は、準決勝まで持ち越しとなります。
 
 (また、そのうち続きを……)

 愛宕姉妹って実にすばらですよね。
 麻雀強いお姉ちゃんと、お姉ちゃんに憧れて、わざわざ同じ高校を追っかけ受験した妹。
 関西の名門として有名な姫松高校の代表メンバーを姉妹ともに務めており、お姉ちゃんはエースで主将でもある。
 それでいて、家に帰っても並んでテレビを見ながら互いにボケとツッコミで盛り上がる仲良しっぷり。

 でも、正直、最初ってそんなふうには思いませんでしたよね?
 そういう人って多いんじゃないかと思うのですが、僕は、初登場時点で、愛宕姉妹についてそんなに記憶に残ってないです。そもそも初登場時は抽選の時だったからお姉ちゃんしかいませんでしたから当たり前ですね。……おまけにお姉ちゃんの顔もなんか今と違うし。
 ぶっちゃけ、顔の造りからして「ああ、過去の名門とかいって、清澄にボッコボコにされるパターンやな? 了解了解」と思ってました。

 そんな彼女らが次に出てきたのは、ちゃちゃのん事件の際です。嶺上……ならずという出番のない主人公に代わってお姉ちゃんの試合シーンですね。
 全国大会の1回戦は1位じゃないと抜けれない仕組みになっているため、トップ目(ちゃちゃのん)に役満ぶち当てて逆転した洋榎ちゃんの功績はかなりデカイはずなんですが、このとき、姫松メンバーは、割とみんな淡々としてますね。特に、先鋒でくっそリードされる原因を作った漫ちゃん(と取り戻しにさして貢献しなかった次鋒由子ちゃん)に至っては応援どころかテレビで別の試合を見る始末。現実逃避もいいところです。
 さて、そしてお姉ちゃん大好きのはずの絹ちゃんですが、こちらも特に役満あがった感動とかない様子。
 それどころか、足を組んで「おーぅ、おかえりおねーちゃん」ですよ。これは字面だけ見たら、日常的にセクハラとかしているタイプのオッサンの台詞です。(愕然)

 ……あれ、おかしい……こんなの俺の知ってる絹ちゃんじゃない……。
 俺の知ってる絹ちゃんなら、感極まってお姉ちゃんに飛びついて顔中ペロペロしてるはずなのに……。

 残念ながらこの時点では仲良しっぷりはまだ見られないようです。
 (ちなみに絹ちゃんの顔もなんか違うね。おもちも含め、ムチムチ感も足りないし)

(気が向いたら続き。。。)

 咲の阿知賀編が最終回を迎えたということで、ブログやらの界隈はなかなかの盛況ぶりを見せていますね。当方は、基本的にコミックスでしか読まないので、 最終回について語れることは特にないです。というか、ネタバレは別に気にしないタチですが、わざわざネタバレ上等で情報サイトに飛び込むつもりもないという、とても中途半端な立ち位置です。

 さて、阿知賀編というと、主人公を原村和の旧友に替え、別視点でのというか、別ブロックでの全国大会編を描いていました。最初、存在を知ったときは、「ふーん……」ぐらいだったんですが、確かに別ブロックとはいえ魅力的なキャラが多く、何より咲さんの最終目標である宮永照がいるわけですから、なんか知らんうちに終わっていた、とやっつけてしまうのは非常にもったいないです。

 ちなみに、僕の現住所の鳥取代表はなんか知らんうちに終わっていました。 というか、清澄にやられていますね。主人公チームと当たるんだからちょっとぐらい描写があっても良さそうなモンですが、絶好調の部長にどっかのチームが箱割れを食らって終わっています。
 まぁ、1回戦の描写は我らが洋榎ちゃんによるちゃちゃのん公開レ○プで十分満腹なので、なんら問題ないんですけどね。

 そもそも、鳥取で何かキャラを生み出せと言われると答えに窮するのも事実。
 やっぱアレですか、ゲゲゲにちなんで片目隠れた子とか出しますか……いや、北海道代表に取られてるじゃないか。じゃあ、ねこむすめ……は池田か。砂かけババアは被ってないが、誰得もいい所。砂かけ幼女にすれば問題ないですか? さすがにゲゲゲ側からの猛反発があるでしょうか……。
 えっとー、砂丘……ラクダ? なら、常に眠そうな顔してる……シロがいる。
 冬の味覚のカニとか……別に鳥取ならではでもない上に、一説では洋榎ちゃんの髪型がかに道楽なんじゃね?と言われてるぐらいだしなぁ。洋榎ちゃんとかぶるぐらいなら、どの道、清澄に勝てるわけないし、鳥取代表いらないやー。

 それに、活躍とまでは言わないけど、本籍地の兵庫代表は、みんなの記憶に残るぐらい頑張ってくれたしね。安福さんのの戦犯顔が話題の9割な気がしますが。
 僕は麻雀下手なんで、安福さんの打ち筋に注文をつけることはまったくできませんが、そもそもとして、「1年大将ってどうなの?」という気はする。清澄や阿知賀みたいに人数ギリギリというわけでもなく、むしろ伝統ある部なんでしょう。アニメの回想シーンで、伝統を破るのも必要みたいなことを言ってました(うろ覚え)が、なかなか周囲が納得しない。特に劔谷は育ちの良いお嬢様学校みたいだし、ますますそういう傾向はあるでしょう。安福さんが地元に帰ってから心ない批判を受けてないことを願うばかりですね。 

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